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2021-12-08

日曜☆サイクリング「12月5日垂水へ 『サイクリング女子は千本イチョウ園までの峠道を上りきりました!』」

2021-12-06

 

 

 

いよいよ気温も下がってきて、ヒルクライム好きの自転車乗りとしてはウレシイかぎりです。

 

え?、寒いのに変?

 

いやいや、自転車での上り坂が暑い時よりずっと楽になるんです。呼吸が楽になるんですねぇ、寒くなると。

 

はい、理由は酸素が濃くなるからなんですが、まあ、難しい理屈は置いといて、この時期になると山好きの自転車乗りもスポーツカーも変に調子が出てくるのです。有酸素系の運動としては優秀とされるサイクリングにバッチリの季節というわけですかね。学校での持久走なんかが冬場にあるのと一緒ですね。体温も上がりにくくて熱中症なんかにもなりませんし。

 

 

 

さあ行こう!自転車でヒルクライムへ!

 

 

 

 

そんなこんなを女子チームには内緒にして、

 

「千本イチョウ見たいハート♥️」

 

みたいな女性のご要望に乗っかる形で、鹿児島県屈指の峠道コース「高峠」をご案内してきました。(女性の皆様、ハードコースでごめんなさい(≧∀≦) )

 

自転車競技部の学生さんたちも練習コースにする「高峠」を、けなげなサイクリング女子チームは峠道の中腹にある「千本イチョウ園」までですが、変に調子のいい中島のリードに遅れることなく無事に上り切る事ができました!立派でございます。

 

 

 

皆さん、元気ですかー!

(毎度、中島です)

 

 

 

 

という事で、12月5日の日曜サイクリング会も絶好の天気に恵まれまして、大隅半島にフェリーで渡って垂水の名所

「千本イチョウ園」

まで走ってきました。海沿いのコースといい、千本イチョウ園の雄大な風景と眺めの良さといい、とっても素敵なサイクリングでした。

 

 

 

 

🔵12月05日(日曜)「サイクリング女子は高峠にチャレンジする?千本イチョウサイクリング」 レポート

 

〇 東開町から垂水の千本イチョウ園まで往復  約40kmくらい?  格闘標高 約300m

〇 天候 快晴 気温 さほど寒くなく 風ほぼ無し

〇 垂水フェリー代 自転車と人の片道料金550円

〇 昼食 道の駅「たるみずはまひら」 握りずし弁当お味噌汁付き

〇 行程

東開町お店8:00~垂水フェリー鴨池港8:50発~垂水フェリー約40分~垂水港9:40頃スタート~高峠方面~千本イチョウ園10:30くらい(標高約220m)余裕のある方は高峠頂上宮下商店まで(標高約500m、焼き芋を買って下ってくる)~千本イチョウ園組と合流 帰路11時過ぎスタート「道の駅たるみずはまひら」(昼食)12:00 ~ 13;00垂水港発垂水フェリー ~ 東開町お店14時過ぎ到着

 

 

 

 

 

 

写真集  12月5日 垂水 千本イチョウ園へ  

 

 

これはこれはいいルートを紹介していただきました。東開町から海沿いルートへ抜けていくのに便利。新栄町を抜けての橋ルート。(自転車を降りて押してわたります) 垂水フェリーの乗り場にもダイレクトにアクセスできました!

 

 

 

 

 

 

垂水フェリーに乗り込みました。ナイスなお席を確保。

 

 

 

 

出航直後のお外の風景  回ってます。

 

 

回ってます。回ってます。

 

 

まだ回ってます。その場で回ってます。

 

 

車を乗せた後、半回転してから進むんですね。入港前にまた、半回転して接岸します。

 

 

 

 

 

 

垂水港に上陸しました! 料金も支払いましたし、全員自由の身です。行ってきます!

 

 

 

 

 

お店で編集中の中島と、膝に乗るクロちゃん。

 

 

 

 

垂水港を出てすぐの臨海大橋。桜島が見える写真ポイントです。やったー、噴火してます!シャッターチャンス!

 

 

「あのケム、こっちに来ないですかねぇ・・・」  「フフフ、、、大丈夫ですよ・・・(中島)(;´・ω・)」

 

 

 

ほらほら、見えてますよー、山の中腹に、黄色く色づいたイチョウのお山が。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うすうすは気づかれてたけど、けっこうなヒルクライム・・・

 

 

 

 

 

上り切りました。。。とっても素敵な場所。。。 遠くに開門岳が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つわぶき

 

 

桜島をバックに。撮影 U 様  ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

垂水フェリー垂水港まで下りてきました。近くの道の駅「たるみずはまひら」で昼食。お寿司のねたが新鮮でおいしかったです。880円だったかな。お味噌汁が付いてました。前回はお味噌汁はつかなかったので、なんかの限定サービスかも。。。

 

 

 

入口に貼ってあるのは「富士山のポスター」、、、ではなく、本物の桜島です。「イキな景観」が演出(?)されている、休憩所からガラス越しの風景。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内 牧場「パーチェ」さんのジェラートが売ってました!当然のごとく、食後のデザートに。野イチゴアイスしか無かったけど、みんなで食べました。全員の舌が赤くなったろうと思いますが、確認するのを忘れてました。

 

 

 

なんか物珍しさに、なんとか何とかという「ハイカラな名前のチーズ」を買ってみました(フタに乗っかってる白い物質)。子供が、「いやだこれ、要らない」と言いそうな、おやつ的な期待値を軽くいなされるようなハイカラ大人のお味でした。チャレンジャー中島も「これ要らない」と言ってしまいましたがよ。

 

 

 

 

帰り便のフェリーに乗り込みました。

 

 

 

デザートが甘くて冷たいジェーラ―とだったので、休憩所では温かくて塩っけなものを。。。。手前コーンスープ。 奥 和だし。

 

 

 

もうすぐ鹿児島港に着きます。回ってます。

 

 

 

回ってます。回ってます。

 

 

 

いつもより多めに回って、、、、いえいえ、いつも通り回ってます。

 

 

 

 

 

 

参加の皆様、どうもおつかれさまでした。 どうもありがとうございました!

 

 

 

「たるみず千本イチョウ園」は、当日の12月5日(日曜)が特別ライトアップ(21:00まで)の最終日でした。臨時駐車場なども整備されていて、駐車場からイチョウ園までの無料シャトルバスも運行されていました。無料シャトルバスは12月11日(土曜)、12日(日曜)も運行されるようです。

 

イチョウは11月下旬ごろから黄色く色付く葉が見ごろとなり、サイクリング会の日は3分の2ほどは落葉してる感じでしたが、いやはや関係なく見ごたえ十分。広大な敷地に丁寧に植樹されたイチョウの群生には圧倒され、足元に広がる黄色い葉っぱのフワフワはまるでじゅうたんの上を歩くように癒されます。  また行きましょう!

 

日曜☆サイクリング「桜島一周グルメサイクリング」

2021-11-22

2021年11月21日(日曜)のサイクリング会レポートです。

 

 

サイクリング女子会もこなされて、少しだけ頼もしくなってきた女子チームには初めてとなる「桜島一周」のチャレンジとなりました。又また好気温、好天、微風と、絶好のサイクリング日和に恵まれました。

 

お客様から写真データーいただきました。どうもありがとうございました。

    

 

 

 

▢  サイクリングデータ

・ 2021年11月21日 8:00~14:20

・ 走行距離 約60km + 桜島フェリー往復 自転車乗船のフェリー代 片道330円

・ 獲得標高 ?  7~800m?

・ 東開町8:00スタート 海沿いルート 9:00発フェリー乗船 9:30桜島袴腰ファミリーマートで補給

反時計回りで桜島1週 補給・トイレポイント「有村溶岩展望所」「桜島コーヒー&ベーカリーさん」「火の島めぐみ館」

13:30桜島港発のフェリーに乗船 14時過ぎ帰着

 

 

 

参加の皆様、どうもありがとうございました。中島の撮影はいつも雑ですみません。いつもいつも素敵な表情どうもありがとうございます!

 

 

 

 

フェリーに乗り込みました。フェリー乗船待ちの車列は何だかとっても混んでました。 自転車は最優先で乗せてもらえるという特権がありまして、渋滞の車列をパスさせてもらい、最前列で乗船待ちできました。

 

※ ただし、下船は一番後、車が全部降りるのを待つよう指示されます。

 

 

 

出航前の船とすれ違いで鹿児島港に入港する「チェリークイーン号」。なんとなくお誕生日ケーキっぽくてデリシャス感が出てますがよ。屋根にサクランボを載せたらいいのに。

 

 

 

なんかキャラクターが椅子くっつけられてました

 

 

 

うーん、桜島をバックに写真撮りたいけど無理がある・・・・

 

 

 

 

 

無理をかなえていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ほらほら、潜水艦!!!

鹿児島湾はかなり深いですもんねぇ

 

 

 

 

はい、桜島に着きました!おりま~す。

 

鹿児島~桜島間は約15分、自転車での乗船は330円、かなりリーズナブルに冒険心をくすぐられるプチ旅行気分になれます。運航便数が多いのもプラスポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

まだ大して走ってないですが、桜島のコンビニは船を降りてすぐのココしかないので寄って補給してからスタートします。

 

ほらほら、見たことのないカラーリングのファミマでしょ?  向こうのローソンも癖の強いカラーになってます、写真無いですけど・・・

 

 

 

 

ココのコンビニにはサイクルスタンドが設置してありました。ありがとうございます。

「今朝、レーサーパンツを裏表逆に履いてる変な男がいました、中島です」のポーズ。

 

 

「中島さん、血ぃ、出てますよ」と、心配された人もいました。多少の出血に気づかない男、困ったもんです。お見苦しくてすみません・・・

 

 

 

 

 

土石流災害対策で整備された「水無川」。

 

 

災害対策施設。 サーボ―な感じがポップです。

 

 

 

 

 

有村溶岩展望所の、遊歩道を上ったところの展望所。 こんな素敵なポイントがあったとは知りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒神の火山灰で埋没してしまった鳥居

 

 

 

 

 

桜島コーヒー&ベーカリーさんに寄って、美味しいパンをいただきました。

 

いつも突然押しかけてすみません。どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

桜島1周達成おめでとうございます!  火の島めぐみ館の人気商品「桜島小ミカンソフトクリーム(税込250円」で乾杯!

 

 

 

 

帰りのフェリーで桜島フェリー名物、「やぶ金」さんの掛けそば・かけうどんをいただきました。自転車グループは乗船が早いので、お昼時でも「やぶ金さん」が混雑する前に注文できる特権が行使できます。

 

 

 

 

鹿児島港到着!

 

 

 

東開町のお店到着!留守番してた「クロちゃん」と「キナちゃん」のお出迎え。

 

 

 

お客様への愛想もそこそこに、「ゴハン、早く」アピールに移るキナちゃん・・・

 

 

 

おしまい。

レベル☆マニア「サイクルスポーツ誌 Nyancle Sports カレンダーに掲載されました」

2021-11-19
掲載と言っても、お店の名前だけチョコっとですが。
 
 
 
 
 
サイクルスポーツ誌 の新刊 2022 1月号の付録「Nyancle Sports カレンダー」の9月のところに、お店の名前だけですが「猫ちゃんの居る自転車屋さん」として掲載してくださいました。
 
 
 
 
 
サイクルスポーツ誌 編集部の皆様、初代ニャンスポ編集長「たなかそのこ」樣、どうもどうもありがとうございました。
 
 
 
お店のネコちゃん達はカレンダーには登場してないので、インスタグラムで投稿したキナコの写真に「#nyanclesports 」のタグを付けて再投稿しておきました。
 
 インスタグラム「#nyanclesports 」より
 
 
 
 
 
インスタグラム #坂之上サイクル
「小さな幸せ()にハマる男」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「サイクルスポーツ誌」さんとは広告などでお付き合いがあって、営業の方はよく知ってるのですが、今回は編集部の方から唐突に電話があり、「猫ちゃんの居る自転車屋さん特集」との事で掲載打診があり、快諾したという経緯でした。
 
 
ただ、うちの店に「ネコがいる事」がよく分かったもんだなぁ、よっぽど熱心に、各お店のSNSやらの情報発信をシラミツブシに当たったのかしら、と、やや不思議に思ってたのですが、ニャンスポ編集長「たなかそのこ」さんの名前を見てカンに来ました。
 
 
現在 自転車レースカメラマンとして活躍されてる「たなかそのこ」さんは、以前うちのお店に取材にいらしたことがあったんでした。その節はどうもどうも、また今回もまた、大変お世話になりました。ありがとうございました!
 
 
 
2022 ニャンクル スポーツ カレンダーが付録で付いてくる「サイクルスポーツ 2022 1月号」は、特集「サイクリストの痛み 腰・尻・膝 解体新書」や「フリーボディ互換性」など、盛りだくさんの内容で発売されます。
 
付属付録に「マイクロファイバータオル2枚セット」も付いて、特別定価1200(税込み)で書店にてお求めいただけます。
 
 
 
 
 
 

サイクリング☆情報「ツールドおおすみ2021反省会その3(最終回 走行編 ユーチューブと連動してます) 」

2021-11-10

この記事はユーチューブ「坂之上サイクル」と連動してお送りします。

 

   ユーチューブ「坂之上サイクル」

→ → 「ツールドおおすみ2021反省会その3 (最終回 走行編 )

 

 

 

 

毎度お世話になります。

 

 

2021年のツールドおおすみが終了して1週間ちょっと過ぎ、翌週に控えていた初の試み「女子会サイクリング」も終了して、久々にまともな睡眠が取れたかな(?)、さあ、おおすみの反省会その3(最終回 走行編)をお送りします!

 

 

「2021ツールドおおすみ」は、たくさんの人びとに支えられ、この逆境の中にありながらも幸運な追い風に恵まれ、大勢の関係者を笑顔にできた素晴らしい大会になったと思います。

関係実行委員会の皆様、ボランティアスタッフの皆様、ご協力各企業の皆様に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

本年度の成功は、「ツールドおおすみ」の素晴らしさとして今後拡散されて行くものと思われますので、来年以降の益々のご発展をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

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ユーチューブ☆坂之上サイクル 連動企画

「ツールドおおすみ2021反省会その3(最終回 走行編) 」

 

 

 

 

 

 

 

写真はツールドおおすみオフィシャルホームページより引用しました。

☆2021年10月31日 串良平和公園

・Aコース350人、B150、C150 ・キャンセル待ち? ・幸運に恵まれて

 

 

@ 新型感染症の第4波が終息するころに「ツールドおおすみ2021大会」の開催発表があり、他のサイクリング大会が軒並み中止になっていたところでサイクリスト達から大いに期待されたのですが、その後世間では新型コロナウイルスの第5波が急拡大し、全国で緊急事態宣言が発令され、大会開催の可否が大いに危ぶまれておりました。結果は皆様ご存知の通り、まるで幸運の女神に微笑まれるかの如く大会開催日が近づくにつれ新型感染症の波は急減少し、実行委員会の英断をもって開催決定された「2021ツールドおおすみサイクリング大会」は、多くのサイクリングファンをにぎにぎしく迎えて開催の運びとなったのでありました。 

 

@ 天候にも恵まれました。週間天気予報では小雨模様だったはずが、当日は雨マークは完全に消えてました。

 

 

 

@  マイクをヘッドセットタイプに変えてみました。マイクが口元にきて、中島の分かりにくいシャベリが少しだけ改善しました。そのマイクが横にずれてて残念。。。

 

 

 

☆機材の進化、そしてペースアップ

 

@ 地元のプロサイクリングチーム「シエルブルー」の皆様がサポートしてくださいました。あと、例年サポートしてくださる「鹿屋体育大学自転車競技部」や地元のサイクリングチームの皆様のサポートもありました。

 

 

@ DISCブレーキで下り坂が安心、女性の方にもおすすめです。ただし、上手に使ってくださいね。DISCブレーキの普及もあって、カーボンリムをブレーキでこする心配(ネガティブ面)が無くなったので、都合エアロ系のカーボンリムも増えてきました。DISC用ホイールの軽量化も進んでますねぇ。上りも行ける、平地も速い、オールラウンドに使える35mmから50mmハイトのカーボンクリンチャーホイールが人気あります!

 

 

 

 

 

☆ 走行マナーの向上 ・ライト、追い越し

 

@ 右に「クロちゃん」が写ってます。

 

@ これが「レース」ならくどく言わないのですが、サイクリング大会なので、「追い越し」についてはトラブル防止やさらに気持ちよく走るために提案があります。

以前から追い越す際には「声掛け」を提案してたのですが、とりあえずは「側方距離をしっかりとって安全な追い越し」をお願いします。

自転車は走行音がしないので、不慣れな人は接近車に気づきません。追い抜き時に接近していると、障害物などを避けようとした前走者と追い抜き車がぶつかるというトラブルが発生します。コワっ・・・

「声掛け」が気重であれば、まずは安全な追い越しを心がけてください。後方確認が余裕をもってできない等の場面では、無理な追い越しはトラブルのもととなるのでやめましょう。

 

ちなみに一般的なマウンテンバイク系の大会では、コースがシングルトラックなどもあって狭いので、全走者を抜くときは「抜きます!」「右(左)抜きます!」などと声掛けしてから抜くのが走行マナーとして定着しております。

 中島はオンロードのサイクリング大会でも、前走者を抜くときの「声掛け(ベルを鳴らす)」・「抜いた後に手を挙げて軽く挨拶」などを推奨してるのですが、これは中島自身が思いついたわけではなく、先達の上級者が実践していたスマートな一連の立ち振る舞いを見て「カッコいいなぁ」と感心したところにルーツがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@ 道路使用と大会立哨について、少しだけ勉強したので皆様とシェアしたいと思います。

 

@ 大会スタッフの『「一時停止」してください』が正解です。ガードマンさんの「はい、行っていいよ」は大変微妙、注意が必要です。(交通違反になります)

@ 「一時停止」を無視して止まらず行っていいのは、現場で警察官(または交通巡視員)の指示があるときだけです。

@ では、レース運営ではどうするのか? → 事前に警察署に許可を取り、標識を覆い隠し、通行止めや十分な安全確保をして走路をつくるのだそうです。

@  一般的な道路使用のみのサイクリング大会では、警察官が特別に立哨してるような地点以外は、交通ルールを厳粛に守らなければなりません。

 

※ 交差点の2段階右折については、交通量が極めて少なく道幅もそれなりという事で、フワっとダイレクトに右折というファジーな感じでさほど問題なかったと思います。交差点の規模、交通量によるかも。

 

 

 

 

@ 立哨① 右方向への案内  オレンジジャケットのボランティアスタッフ

 

 

 

大会ボランティアの立哨 (ルールに従うよう注意喚起 これが正解です)

 

@ 立哨②  交差点  一時停止して直進

 

 

 

警察官による誘導 (信号機や道路標識をこえて最優先の指示となる)

 

 

 

 

 

ガードマンの誘導で事故が起こった場合、自転車も責任を問われるので注意

 

@ 写真は大会に関係ありません。インターネット画像を引用しました。

 

@ ガードマンには交通ルールを判断する権限はなく、事故があった場合にはガードマン・自転車の双方に責任が問われます。

 

@ 残念ながらガードマンさんは一時停止を「(安全だから止まらず)行っていいよ」と誘導しがちです。

 

@ 本来ならガードマンの誘導があっても、「一時停止」場所では一時停止すべきです。 が、 現状、大会参加者の間ではそんな空気感はありません。 一人だけ急停車したりするのは後続車に突っ込まれたりしてかえって危険です。停止する意思があるのであれば、後方確認をしっかりとしたうえで余裕をもって停車の合図を出し、まあ足着くほど停車しなくても、せめて徐行ぐらいまでは減速して通過、再加速していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真ポイント 太平洋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い子はまねをしないでね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来ればスタート時に、も一回ルート上の注意をください。みんな揃ってて、聞いてもくれるので。

 

@ まあ、次回から要注意カ所には誰か立ってると思いますが、、、

 

 

 

 

運営スタッフ・関係各位に深く感謝いたします。どうもありがとうございました!

 

また来年もよろしくお願いいたします。

 

最後までお付き合いくださり、どうもどうも、ありがとうございました。

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