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取扱いメーカー

 

giant ← 世界最大のスポーツバイクメーカー。メインモデルに「プロペル」「TCR」「デファイ」「CADEX TRI」などを擁し、プロレースで数々の勝利をあげている。

 ← 女性専用ブランド「リブ」。女子の「TEAM LIV」がワールドツアーで活躍。メインモデル「エンウ゛ィ」「ランマ」「アウ゛ェール」他。

 MERIDA (メリダ)← プロチーム「バーレーンウ゛ィクトリアス」をサポートする、ツールドフランスでも使用されているトップブランドの一つ。ロード系「スクルトゥーラ」、「リアクト」の他、MTBやEバイクなど幅広いラインアップを持つ。

 

  ARGON18 アルゴンエイティーン) ジェルベー・リュー(Gervais Rioux)によるカナダのメーカー。近代ツールでプロチームも使用したレーシングブランド。
   Wilier  (ウイリエール) 100年以上の歴史を誇るイタリアの老舗メーカー。主要モデルに「ヴェルティカーレ」、「フィランテ」などがある。
 CARRERA カレラ) 1989年に元プロ選手のダビデ・ボイファヴァとルチアーノ・バラキによって設立されたイタリアのレーシングブランドです。
 CARACLE カラクル) 世界最小サイズになる20インチ折り畳み車。JRロッカー、大型旅行カバンに入ります。高速走行性能に定評があり、フジサーキットでのミニベロ選手権で優勝してます。超軽量カーボンモデルの「COZY」も人気。
 Cervero (サーベロ) 1995年、2人のエンジニア、フィル・ホワイトとジェラルド・ヴルーメンが革新的なタイムトライアルバイクを開発しようと決めたことから始まった。プロ選手やトライアスリートからの熱い支持を受け、サーベロサイクルズが創業される。主要モデル「カレドニア」、「P、R、Sシリーズ」、「ソロイスト」など。
  GT  (ジーティー) ゲーリー・ターナーとリチャード・ロングがカリフォルニアでBMXをプロデュースしたのが始まり(GTはゲーリターナーの頭文字)。GT bicyclesGTは世界的BMX レースのスポンサーになるほどに飛躍していきました。BMXの「マッハワン」、MTBの「ザスカー」、「アバランチェ」「アグレッサー」などがある。
 GIOS (ジオス) 鮮やかなブルーカラーで知られる 『GIOS』。その創業は1948年と古く、現在もイタリアのトリノを拠点とする伝統あるブランドです。「レジェロ」、「エアロライト」、「アルライト」など。年ごとのデザイン変更がなく、落ち着いたスタイルとともに長くお使いいただけるブランドです。
 DAHON  (ダホン) 第四次中東戦争によるオイルショック当時、米カリフォルニアでレーザー工学の研究を行っていたDr.David Honは、環境や人々の暮らしのための最高の選択肢としてフォールディングバイクの研究に取り組み始める。現在ではフォールディングバイクのカテゴリーにおいて世界最大のブランドとして認知されているが、
 TIME  (タイム) 航空宇宙産業、トップレベルのモータースポーツ、自動車業界で使用される技術で自転車フレームを生産する、世界でも希少なメーカーです。「ラルプデュエズ」等。
 CHINELI   (チネリ)  「自転車は流行を追う必要はまったくない。あくまでもレースのための機材なのだ」という思想のもと、自転車界を先導する数多くのイタリアンバイクを生み出してきたチネリ。一方、デザインに重きをおいた自転車作りをすることにより、より人間的な自転車を作り上げる事にも成功した。
 BASSO  (バッソ)  Bassoはロードレースの本場、イタリアを本拠地とするレーシングバイク。創業は1979年と比較的新しく、実に短期間でヨーロッパのトップブランドの1つになりました。その最大の特徴は、フレーム素材のクオリティーの高さ。
 Panasonic (POS)     90年代欧州で輝かしい戦績を残したPanasonicのクロモリレースバイク。その推進力・剛性・性能は脈々と受け継がれています。優れた抗張力をもつプレステージチューブや応用力学で足元を固めるロストワックスエンドなどの先進の技術で、クロモリの伝統を守りながら進化を続けています。
 BMビーエムシー)  BMCは世界をリードするスイスのプレミアム・ハイパフォーマンスサイクリングブランドです。スイスの高級時計製造業界の中心であるジュラ山脈のふもと「グレンヘン」に本社と研究施設を設け、あらゆるクラスで最高のバイクを生産しています。
 FELT  (フェルト)  独自のエンジニアリングと厳選したマテリアルによる性能が広く認められるフェルト社(ドイツ)。他社が追随する新しいカーボンフレームの成型技術を開発し、ブランドのルーツでもあるエアロダイナミクスにおいては世界トップの製品を常に送り出し、さらなる進化を続けています。
 BRIZE (ブリーザー)   マウンテンバイクの開祖とされる伝説の「ジョー・ブリーザー」が興したブランド
 LOOK (ルック) カ=ボンフレームを世に送り出した伝説のメーカー「TVT」の流れをくむフランスの高級メーカー。ホームページは国内代理店「ユーロスポーツインテグレーション」のもので、LOOKフレーム、完成車、LOOKペダルなどが紹介されている。
 RGHTWAY (ライトウエイ) ライトウエイプロダクツジャパンが展開するオリジナルブランド。クロモリのグラベルロード「ソノマ」、Jrモデルの「ZITTO}など人気。
 RITCHEY (リッチー) トム・リッチーが興したアメリカンブランド。モダンクラシックでクールなクロモリフレームが特徴です。日本の代理店「東京サンエス」との関係も深い。

 BISYA (毘沙・ビシャ)

 BOMA   (望馬・ボウマ)

NINER   (ナイナー)

 Rolf・PRIMA  (ロルフプリマ)

 Panasonic 

 BRIDISTONE  

 MIYATA  

 

 

店舗情報

住所   〒892-0875 鹿児島市川上町1643
電話番号        099-814-7779
FAX番号        099-814-7780
定休日 毎週水曜日(イベント日、日曜午前中はサイクリング会で休み)
営業時間 月曜~土曜10:00~19:00 日曜14:00~19:00

 

店舗の標高約220m、広い吉野台地の中ほどで区画整理の終わった新興住宅地から少し離れたところに位置しています。
吉田、蒲生、郡山とつながるサイクリングルートも豊富な自転車向きの地区でもあります。

 

店主略歴

鹿児島市川上町出身、1962年生まれ。工学部機械科で、なんとなく、モーターバイクか車関係の仕事を目指してましたが、自然の成り行きで自営業者を目指すことに。おかげさまで縁あって、自転車店の天職に巡りつきました。高校時代からの新聞配達やキャディー、マックスタッフ等、多数のアルバイト経験が、時折話のネタとして役に立っています。

 

店舗の歩み

1998年 (平成10年)3月創業 (川上町の自宅を起点にして出張修理からスタート)
創業当時の店舗名「細工るえいど」。軽トラックにパンダ風のペイントをした「パンクだパンダ号(マツダ・ポーターキャブ号)」で市内を走り回る。


1999年 鹿児島市内南部の坂之上地区、鹿児島国際大学近く、鹿銀のある通りの地鶏の「元(げん)」さん横に初めての貸店舗(7坪)出店。店舗名「坂之上サイクルステイション」。


2000年 先輩から同坂之上地区で好立地な空き店舗を紹介される。その タイヨー坂之上店前の空き店舗に移転。店舗広さ15坪に拡大。


2017年 (平成29年)3月  産業道路沿い、東開町マクドナルド裏の広大な敷地に移転。店舗広さ130坪。店舗名「坂之上サイクル東開フィット」に変更。


2022年 (令和4年)6月  東開町より鹿児島市北部の「川上町1643」に移転。店舗名「坂之上サイクルけだな古民家」に変更、現在に至る。