お知らせ

レベル☆プロ「シマノフェスティバル2019-2020へ (前日)」

2019-09-11

シマノフェスティバル招待状(一般の方は入場できません)

鹿児島空港で夜ごはん 鶏飯食べ放題と小鶴お湯割り

⬛︎ さて、「自転車に関わる職業」も様々あるわけですが、まあたぶん、自転車屋さん(自転車小売業)が最も多いのかなと思いますが、中島とてその一人でして、他にも、

・プロロードレーサーや競輪の選手

・専門誌などの編集者

・メーカーや代理店の社員さん

・関連団体の事務員さん等

結構に幅がありますね、はい。

そんな中で、やはり「花」があるし、注目されるのは何と言っても

「プロで活躍するレーサー」

ではないでしょうか。

トップレーサーともなればサラリーも相応な物になるでしょうし、一般の方々も含めた多くのファンからのリスペクトも得られますし。。。。ただし、浮き沈みにさらされ、やや不安定と言えなくもありませんが。。。。

そんな業界内にあって、抜群の安定感があり、類い稀なる信頼もバッチリ、絶対的存在感をきらびやかに輝かせてる職業があります。(中島の個人的な見解ですが)。

それは、、、、( ̄+ー ̄)

「シマノ社の社員さん」

なんですねー。

当然、入社も大変な狭き門とのウワサを聞いております。おいそれと入れない。選ばれた数少ない人のみが栄光あるシマノ社の社員さんになれるわけです。

そんなシマノ社の新製品発表会「シマノフェスティバル2019-2020」が、全国各地で開催され、まずは本拠地の大阪で明日の開催となります。

とりあえず中島、前日入りして軽く一杯やっておりますが、明日は何とか、

シマノ社員の絶対に口を割らない牙城を打ち砕せることは無いにしても、、、

ホントに何とか、次期デュラエースのサグリをですね、

それとな〜く

さりげな〜く

会話に織り交ぜてみようかと思います。

フェスティバルの内容は、当日バージョンの記事でお送りいたします。

お疲れ様でした。

「横浜 出張お出かけ、小ネタ集 (編集しました)」

2019-08-29

大さん橋ホール近くに神奈川県警の交番があって、いつもオシャレなパトロールバイクが止まってます。今年はヤマハの3輪バイクが並んでて、やっぱりヨコハマ、何でも絵になります。

ツールドフランスでもヤマハの大型3輪バイク「ナイケン」が走ってましたよね。

「羽田空港」と「大さん橋」をダイレクトに結んでくれる『京浜急行バス』が便利で、GIANTさんの出張も楽になりました。

帰りは大さん橋ホールから少々歩いて、(これも「象の鼻パーク」を通り抜けると結構近く感じましたが、) 新県庁前バス停から乗車しました。予約しなくても空いていて、乗り込む時に720円支払いました。所要時間約40分。

ああ「横浜スタジアム」。バスの中から瞬間、観光しました。。。

同じく、ああ「山下公園」。バスから観光。。。

久しぶりに日本航空JAL を利用。行きはソラシドエアでした。平日利用で前々から予約を入れると、JAL さんや全日空さんでも安めの航空券が買えます。東京往復の料金が1万円前半なんて場合もあります。

久しぶりにノーマルな飛行機(LCCでない)に乗って新発見、、、というか温故知新。コレなんぞや、という白い小袋が全シートの上に置いてありました。

こりゃあ、今時の青少年には「?」な代物でしょう、たぶん。お隣りの女性の方、不審にはしゃいで写真まで撮ってゴメンなさい。

青白いライトの機器がコントローラのボタンですね。変なところを押すと、ナースコールみたいに係員さんが駆けつけますので注意。

はい、小袋の正体は、ヘッドホンですね。耳にはめようとしたら、左右のコードが離れなくて、装着できない。あそうですか、左右一体化してるコードをスルメみたいに少し割いて、使えました。まだ誰も使ってない新品だったようです。

コントローラのジャックにイヤホンのプラグを突っ込んで、チャンネル(10チャンネル)とボリュームを調整します。

おお、そういえば、プラグが電気式になってる!

確か、かつては、(飛行機だったと思うのですが)、空気伝達式のシステムで、ヘッドホンのコードは2本のエアチューブになってて、特殊な形のエアプラグをイスの横の穴に突っ込んで音楽を聴いていたような記憶があります、

なんせ当初の飛行機は、携帯ラジオやステレオプレーヤー、カメラも何もかんも、ともかく電気、電子機器は全てスイッチオフが基本だったからですね〜。

お隣りの女性は、黒いヘッドホンコードが自身のスマホに繋がっております。

アームレストを隔てて、3、40年くらいタイムスリップしてるかのようです。

さらには、機内でのWIFIサービスも始まってました。現在、飛行機のドアが閉まった時点でスマホ等の回線接続は切らないといけません。が、離陸後ちょっとして、こちらのサービスを使えば、飛行機の移動中でも、メールやインターネットサービスを利用できることになります。無料です。

中島、チャレンジしてみましたが、どうも上手くいかず失敗。係員さんに尋ねるほどの事もなかったので、検証はここまででした。

事前にJAL さんのアプリを登録しておく必要があるのか無いのか、説明のパンフレットだけでは分かりませんでした。WIFI接続はできたのですが、どうもインターネットには繋がりきれない様子でした。

まぁ、(出来ませんでしたが)、もはやお空の上でもインターネットが繋がる時代なわけでして、私達も、日々楽しく更新していきましょうかね。

ありがとうございました!

すみません、追伸です。

ヘッドホンサービスでは、演芸チャンネルを選択、ナイツさんのJAL 寄席オリジナル漫才と、真打落語家さんの落語を聞きました。面白かったです。「耳にツーンとくる」内容でした。(それは、気のせい、、、というか、気圧のせいで、、、)

GIANT社 2020年モデル新製品発表会、行ってきました!

2019-08-28

神奈川県は横浜、人気のデートスポットが 多い地区の中にある「大さん橋ホール」で毎年行われるGIANT社の新製品展示発表会に行ってきました!

長年のお付き合いで顔見知りの社員さんも多くなり、毎年楽しみにさせてもらっております。

世界最大のスポーツ自転車メーカーらしく、今年も充実の新製品群で、展示会期間中のまるまる2日間をたっぷりと取材させていただきました。どうもありがとうございました。

GIANT社の2020年新カタログは、現在 手元に2部だけですが、メーカーから販売店へのカタログ発送は始まってるそうで、店頭にお客様お渡し用が準備できましたら、またご案内いたします。

ちょっと雑になりますが、一部モデルをご紹介していきます。

⬛︎ GIANT社のEバイクに、フルサスペンションのマウンテンバイク「トランスEプラスプロ」と、ノーマルマウンテンバイクの「ファゾムEプラスプロ」新しく加わりました。

トランス Eプラスプロ ¥580000

国内最高値の出力トルクを誇るパワーユニットに、フレーム内に収まるビルトインバッテリーを搭載、日本独自の繊細な制御でパワフルかつ自然なアシストを実現しています。ベース車体が世界ナンバーワンメーカーGIANTの人気シリーズ「トランス」で、その走破性と走りの楽しさは相当に期待できそうです。

今回の新型MTBのEバイクは、ケイデンス(ペダル回転数)170rpmまで対応するそうです。

説明では、(170rpmを実用しないにしても)ケイデンス100rpm前後での出力特性が向上するのだそうで、面白い発想に思います。

GIANT社のEバイクは「トルク」、「速度」、「モーター回転」、「ケイデンス」の4センサーで、E-MTBはさらに「スロープ検出」、「加速度」を加えた6センサーを搭載との事。海外仕様モデルに比較して

12倍のデータを検知してより細かで自然な制御をする日本仕様のGIANT Eバイク

って、凄いなと思いました。

⬛︎ 今年の全日本選手権では、GIANT社のTCR advanced SLディスクを使用するシマノチームの入部選手が、追走の新城選手を抑えて見事優勝、TCR advanced SLディスクがチャンピオンバイクとなりました。

また、Jスポーツでも放送されたツールドラブニールで、若手選手がTCRディスクでステージ勝利するなど勝利に貢献、注目されております。

⬛︎ プロペル advanced SL 2020カラー

大きめサイズのプロペルでハンドルが低くセットされてるとカッコいいですよね〜。なかなか真似できませんが、、、(о´∀`о)

⬛︎ 21万円、パワーメーター付き、105カーボンモデルのTCR advanced 2 KOM

ジャイアント社は2020年シーズンで、片側クランク計測のパワーメーター付きモデルをラインナップします。こちらの写真はadvancedカーボンフレームにR7000 105を搭載した実戦モデルで、昨年のメーター無し価格20万円から、1万円プラスのみの21万円でパワーメーター付きと魅力的な仕様であります。カラーもきれいです。

⬛︎ ファゾムEバイク、価格発表されました!38万円。MTBのEバイクとしては、やや出遅れた感のあるGIANT社でしたが、はすが後発だけあって、他のメーカーを凌駕するスペックで出してきました。

モーター出力、対応ケイデンス、距離、計測センサー数、共にトップレベルの性能です。

先の本格的なEバイクマウンテンバイクレースて入賞してるとの事です。

新ブランドCADEXのホイール、シングルパワーメーターのパワープロS

8月29日は臨時休業いたします

2019-08-28

8月29日(木曜)は、GIANT社2020モデル展示会のため、臨時休業いたします。申し訳ございません。GIANT社の2020モデル新製品の情報と共に、30日(金曜)より通常営業いたします。

シマノの新世代レバーGRXを組む!…色々とありますが、組む!

2019-08-28

シマノ社が最近発表した、GRXシリーズのSTIレバーが早速入荷しました!

油圧ディスクブレーキ仕様のグラベルロード、またはシクロクロス向けイメージのGRXは800、600、400と3シリーズあり、今回入荷したのはティアグラと同じ2×10速のSTIレバー「ST- RX400」です。

これまでシマノレバー設計が変わっており、手の平の小さな方でもよりブレーキがかけやすくなっております。

同じタイミングで発表されたティアグラの油圧ディスクブレーキ用STIレバーと、一足先に登場している105油圧レバーの2機種も、レバー軸をより手の平に近づけた新設計になってますが、レバー形状は旧来のままとなってます。

レバー形状まで見直した新設計は、GRXシリーズが最初となるでしょう。今後登場するであろうシマノ社の新世代レバーを方向性を示していると思います。

まあ、実のところは、初代のSTI油圧ブレーキD i2レバー「ST-R785」が、同じ思想で設計されており、握りやすかった(けど廃番)という経緯があり、初期の設計思想がスマートになって戻ってきた感じです。中島は以前、DEFY advanced SLゼロでST-R785を使っておりました。シクロクロス選手の多くが使用してました。

ブラケットカバーをムクと、レバーの新世代的な異質感が伝わってきます。

親指で示す銀色部分が軸の位置です。

軸の位置が上方に移り、旧来の軸位置は穴が開いております。現在この穴は、その奥にレバーの届き幅を調整するネジが準備してあり、上手く使われております。

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