お知らせ

レベル☆サイクリング 「本日は各地で様々な大会がありました。皆様どうもご苦労様でした!」

2019-12-01

本日12月1日(日曜)は、この日に集中して各地で色々な大会が開催されました。

サイクリング関係では、年間でも県内で一番大きな大会「ツールドおおすみ」があり、天草方面でも「上島一周のサイクリング大会」が同日の開催、お客様の参加も多かったです。

ランニング関係では「ランニング桜島」と「佐多岬マラソン」もこの日に開催、こちらに参加されてるお客様もありました。

何はともあれ、前々から懸念されてた雨模様の天気予報が夜に先延ばしされたおかげで、皆様が催し物を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

中島の空手の役員ボランティアも無事勤めてまいりました。底冷えするような寒さもなく、とても良い運動日和になった事と思います。運動をし足りなかった方々は、また次回にといたしましょう。中島も運動不足です。

(サイクリングの皆様は、雨が降り始める前にはゴールされたと思うのですが)

東開町では、西日が差す中に結構な雨が降り始めたので、こりぁ「虹が出るぞー」と思ってたら、正に撮影物の見事な虹が出てました!

5時の虹

レベル☆プロ 「SBMスポーツバイクメカニック上級講座  座学研修参加(東京)」

2019-11-20

本日(定休日)は、SBMスポーツバイクメカニックの上級講座を聴講しにチョコッと出かけてきました。

山手線で会場に向かう中島。

お客様にいただいた、ユニクロ製の「GIANT Tシャツ」でウロつきました。今日一日、屋外で私以外の半袖姿には出会えませんでした。(※ その後、鹿児島空港でこの日初めて、半袖姿の少年を一人見かけました。中島が上着を着てるときに・・・)

ジャケットやマフラーで防寒する都会の人々と対照的です。

集合写真に写るときでも、端っこが好きな中島です。何となく端っこから全体を見渡すと、他の人が気付かないことが見えてくることもあります。

■ 本日の学び その1

(東京(屋外)で一人半袖をコンプリートした中島の感想)

「この日、東京では半袖でもさして寒くなかった。。。(中島は)」

 

 

 

さて、SBM講座がある会場は、王子神谷駅から歩いて10分ほどにある「日本車両検査協会」で、ビルには良く見慣れた例のマークがありました。一般車の部品(ハブなど)に刻印してあるマークです。

 

 

 

広い会議室を間仕切りして、2部屋で別講座が並行して行われました。どちらもためになる内容ですが、どちらか一方を選択して受講します。10:30から15:30まで2時間2時間の2コマ、実質4時間の講座で、2講座とも時間が足りないくらいの盛り上がりで、終了後にも講師の先生が個別質問に対応くださいました。

 

講座そのものの写真撮影、録画は禁止されておりますので、こちらでの紹介はこんなところで・・・

 

 

 

講師の先生方と、記念撮影させていただきました。

 

□ 北島 有花 講師 (フレームビルダー・GUNWELL) 「鉄素材とジオメトリ寸法」

 

□ 黒木 基弘 講師 (東レ株式会社・産業スポーツ技術室) 「炭素繊維複合素材について」

 

□ 菊池 武洋 講師   (自転車ジャーナリスト) コーディネーター

 

 

羽田空港から鹿児島への帰路につきましたが、平日便を早めに予約する事で航空券代も安く買えるので助かります。しかも到着が成田でなくて羽田なので、東京への出張が楽になりました。

羽田空港はずいぶんと広くなったものです。迷いはしませんが、だいぶ歩くことになります。第2ターミナルビルで手続きを済ませ、自分が乗る鹿児島行き便の搭乗口46に向かうと、一度地上に出てバスに乗る様子、そこからさらに「サテライト」と呼ばれる3階建て(?)の大きな建物に移動し、2階に上がって待機します。きれいで広い場所ですが、係員などは少な目、トイレや売店はあります。ANNの受付のお嬢さんにたずねたら、昨年の12月から運用している新しい施設で、来年のオリンピックに向けて試験運用してるらしいです。これなら、乗客がバスで移動して、バスから飛行機に移るスタイル(一旦外に出るので雨とか大変)より、ビルから直接飛行機に乗り込めるので安心ですね。

バスの移動区間を連絡通路で結ぶ予定もあるようで、検査場をくぐった後の徒歩での移動区間がますます伸びるかもしれません。。。

 

■ 本日の学び その2

(若い女性にものをたずねるとき)

「(不慣れな標準語より)あえて鹿児島弁のイントネーションで話しかけると、女性が親しく話してくれます。。。たぶん。。。」

 

 

 

(行きはLCCのソラシドエアでした)帰りのANN便で、LCCでない通常の航空会社は久しぶりとなったようで、広めの座席空間や席前の小物入れ、あちこちの天井に備え付けられた液晶テレビなどに改めて感動させられました。液晶テレビで案内された「安全上の注意事項(非常時の脱出など)」は、歌舞伎衣装の演者が英語説明付きで行うユニークな演出で初めてでした。

 

快適なANN便も鹿児島に到着、遠足みたいに楽しかった勉学の旅もいよいよ終了です。

飛行機を降り際に、東レの黒木講師から習ったばかりの情報を確認しようとキャビンアテンダントさんに話しかけました。先生の資料を片手に、ANNで運行している最新鋭機

「ボーイング社製787型機のカーボン使用率」

につて質問したら、資料をのぞき込むくらい、だいぶ興味を持ってしばしお話ししてくださいました。黒木先生、お世話になりました、ありがとうございます!

 

■ 本日の学び その3 

(きれいで優しいキャビンアテンダントさんの説明より)

「 ・787型機は国内路線を飛んでいる。

・きれいで優しいキャビンアテンダントさんは乗ったこともあると。

・旧来の機より、湿度が快適に設定してあると説明を受けている。

  ・気圧変化が少ないというのは知らなかった(旧機との違いは判らない)」

※ 当日乗っていたのは従来モデルの767型機でした。東レの黒木先生によると、767はアルミ合金が50%の機体で、最新型の787は、アルミ合金に代わりに主要躯体がほとんど東レ製カーボンで構成されているとのこと。軽量で燃費が良く、錆びないので湿度を快適設定できたり、圧力に強い構造のおかげで上空での減圧レベル(耳が変になるやつ)を緩和できたりと、進化が著しいようです。

 

■ 本日の学び その4

「キャビンアテンダントさんとしゃべりたいなら、方言丸出しでいけ。そして、なるだけ後ろの席に座れ(by中島)」

 

■ 本日の学び おまけ

「最新鋭機787に乗れたら、キャビンアテンドさんに上空で、『さすが、快適ですねぇ~』と話しかけてみよう、方言で。。。」

 

 

すみません、毎度お付き合いくださいまして、どうもありがとうございます。

レベル☆サイクリング「マウンテンバイクで山道を遊ぶ」

2019-11-19

11月17日は、6名の参加者で山道をサイクリングする企画を楽しみました。

緩やかな上りで走りやすいダートコース

広場でダウンヒルにチャレンジ中

走行距離は、トータルで20kmほどだったのですが、森林浴をしながらのダート走行や、マウンテンバイク談義が大変盛り上がり、半日でお腹いっぱいになるナイスな企画となりました。

当日は、隔月刊の鹿児島情報誌「リープ」さんも取材してくださり、もしかしたら12月発売の同誌に記事が出るかもしれません。

お昼は皆んなでハンバーガーをいただきました。ご案内いただいたT様、参加の皆様、どうもありがとうございました。

次回のマウンテンバイク企画(まだ未定ですが)もどうぞお楽しみに!

12月8日の「指宿温泉マウンテンバイク大会」も参加者募集してます。申込締切は11月25日です。

レベルサイクリング「サイクリングinひとよし球磨2019レポート」

2019-10-29

10月27日(日曜)、「九州の小京都」とも言われる熊本県は人吉市の人吉城跡地公園を発着場に、緩やに流れる球磨川沿いのサイクリングロードをメインに走るイベント

日本で最も豊かな隠れ里「サイクリングinひとよし球磨2019」

が開催されました!

コースが良い事や、国土交通省・県・市などからもサポートを受けて評判も上がってる大会から、当店関係のお客様方も多数参加されました。

中島は120kmコースに参加しましたが、あまり余裕も無く、写真も雑ですみません。

日頃の走行不足から膝も怪しくなり、大事をとってラストの坂はパスして(時間制限のショートカットに自主選択)、都合100kmぐらいの走行で無事終了しました。

先行して120kmフルコース走られたお客様方も程なくゴールに到着、各自 食事券をもらってゴール広場の出店で軽食をいただきました。

 

⬜︎ 120、70kmコースの第1エイドにて

 

⬜︎ 120kmコースは、球磨川の源流ともされる「市房ダム」へ上ります。ループ橋を上ってダムの放水側を通過、その先、市房のダム湖を一周する外周の道路を結構な距離(2~30km?)走ります。

 

⬜︎自分が今どの辺にいるのか検討がつきませんが、看板によると「その辺」という事です。

うわさにはよく聞く「椎葉村」とやらの近く のようです。

 

⬜︎ 椎葉村まで自転車で行けそうな道を走ってるのでしょうか。たぶん、椎葉村までは遠い気がしますが。

 

⬜︎ 今回、「これぞ市房ダム湖」みたいな写真は撮れてませんね。。。球磨川の源流的 証拠写真も撮れてません。ただ、市房ダム湖の周回ルートはほぼフラットで、サイクリング向きのコースでした。マラソンの練習コースにもなってました。

 

⬜︎ この「サイクリングinひとよし球磨」の最大の特徴は、ファミリーコース30kmも含めて、昼食会場が皆同じである点にあります。

ファミリーコースは何と、「行き」となる昼食会場までの片道30kmを電車で移動(自転車はトラックで運搬)、帰りの30kmをサイクリングロード中心に走ります。何だか楽しそうです。

70kmコースは球磨川沿いの緩やかなルート、120kmは70kmルートに山岳ルートが足されています。

写真は昼食会場の様子。地元の少女ダンサー達のパフォーマンスが披露されたりしてます。

 

⬜︎ お昼の食事は、地元産の食材を利用したバイキング形式、と言いますか、セルフサービスな、お好きなものをどうぞ、という趣向です。唐揚げは2個まででした。豪華ではなくも、人情味あふれるおもてなしです。コーヒー、お菓子もありました。

 

⬜︎ 球磨川沿いのサイクリングロードは、かなりの長い距離があり、整備もされてます。今回のイベントでは、バスや運搬車などのサポートカーも活躍してました。

 

⬜︎ こちら、最後のエイドです。

定番のバナナやミカンに加え、果汁入りハチミツや、豆腐シフォンケーキ、みたらし団子、ラスクなど、美味しい物がたくさんありました。

 

⬜︎ この最後のエイドからゴールまで、70kmコースは残りあと11km、120kmコースは厳しい山岳ルートで残り25kmです。

120km(Aコース)には時間制限があり、このエイドから約11km先の分岐点で、ショートカットコースと振り分けされます。

中島は時間制限には余裕がありましたが、Aコースに向かわず、Bコースルートでゴールに向かいました。

 

⬜︎ ゴールの人吉城跡の手前で、運良く「球磨川下りの舟」が見えました!

「サイクリングinひとよし球磨」は、道よし、食べ物よし、気候よし、難易度ほど良し、そして、人よしで、満足の大会でした。鹿児島市内から人吉までのアクセスは、高速道路を使って約一時間と良好。今回はお客様と乗り合わせで、鹿児島市を朝6時に出発して参加しました。

来年は皆様も参加をご検討されてみてはいかがでしょうか。

◎ いつもの「人吉インター」手前に、ETC専用の「人吉何とかインター」が新設されてて、間違えそうになりました。お気を付けください。

◎ 会場のトイレは、発着場・昼食会場ともに少な目で待たされましたが、コース上で利用できるトイレがたくさん準備されてました。少しだけ我慢して、コース上のトイレも利用するとよさそうです。

レベル☆MTBレース「今年の指宿MTB大会は12月8日です!」

2019-10-26

今年の指宿温泉MTB大会は、12月8日に開催決定!、指宿マウンテンバイク大会実行委員会から大会要項が送られてきました。

今年で第9回目となる「指宿温泉MTB大会」。本格的なマウンテンバイクコースを周回する耐久レースで、ソロ、またはチームでの参加で三時間耐久、五時間耐久などのクラス分けがあり、小学生からエントリーできます。

食事付きのフレンドリーな大会で、バンド演奏などのサブイベントも色々あり、開催地である「指宿ベイテラスホテル&スパ」さんの広々とした敷地の自然も合わせ、レースや応援を楽しめます。

当店からもお客様方が参加、中島も参加予定です。(当日の店舗営業は15時過ぎからです)

申込締切は11月25日、お問い合わせは中島まで。

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