お知らせ

「古民家再生、もう月末、鹿児島も梅雨明け!」

2022-06-27

毎度の中島です。

鹿児島地方も「梅雨明け」になるくらい『ハイ天気ィー』なものですから、朝6時前から働いております。

汗が大量に出ておりますので、カレーなんか食べないとやってられません。甘口ですが。

本日で3回目、ご近所の吉野「ナマステ」さん。

ヒマワリがキレイでした。

「川上町の古民家を改装してます。4週目突入!」

2022-06-25

   日頃お世話になっております。東開町から川上町の新店舗に引っ越して、まだまだ改装作業の真っ只中にいるの中島です。  

 

 

 

 

建物の改修作業については中島が一人でやってるわけではなく、工務店さんにお願いして、大工さんや瓦屋さんの手をいただいて本格的に進んでおります。

ただし、店舗運営上の事務関係の機器設置や書類整理、作業場の設営や作業道具の整理、商品の配置や陳列、などなど、やらなきゃならない作業が、まあ、例えると、「標高3mくらいの山」に見えるくらい、燦然(さんぜん)と積み上がっている感じです。

 

 

 

 

クロちゃんは上手い事、田舎の家にも慣れてきて、色んなところで寝てくれるので助かります。

 

 

 

 

屋根の修理がちょっとかかるようで、開業してお客様がいらっしゃる時点でも少し、(外回りの)作業などが残ってるかもしれません。すみません。

ちなみに、東開町のキタヤマさんに寄ったついでに、元の店舗跡を見に行ったら、事務所は取り壊し準備中なのか重機が止まってました。

 

 

 

 

本日のお昼はタイヨーさんのノリ弁当でした。写真は一昨日食べた「吹上庵 吉野店の太麺ざるそば」です。

 

 

 

梅雨時なので雨はしょうがないですね。宅内作業もゴッソリあるので雨だから「暇」、という事も無く、でも晴れの日はやっぱり有り難いですね。作業もはかどります。

 

 

雨の日も自転車に乗られる方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞ十分お気を付けてご利用くださいませ。

 

 

「古民家再生中です。3週間経過しました!」

2022-06-21

(写真 :天井を外して太い骨組みが露出した作業中の家。割と大ベテランの大工さん曰く「自分達の世代ではもうやっていなかった、さらに前の世代の旧式の工法で組まれている」そうです)

 

 

川上町の古民家再生に取り掛かって3週間が過ぎました。毎度毎度の自転車店 店主の中島です。 🙂 

 

自転車店の仕事を休んで集中して作業してる割にはまだまだ店舗らしい外見には程遠いのですが、内装・外装ともに着々と変貌を遂げつつあります。

 

従前からお世話になってる工務店さんに作業をお願いしてるのですが、大工さんの仕事の早い事と言ったらありません。丁寧でピシャッとした作業でいて早いのですから、大変心強くお任せできております。

 

 

 

 

プロの方々なら当たり前なんでしょうけど、古い世代の職人さんながら、赤い光の出る未来機器(たぶんレーザー水準器。奥の右手に見える三脚の機械)を淡々と使いこなし、黙々と作業される姿には感心させられます。

 

 

ちなみに、古民家というか、明治世代を引き継ぐ古い家なので、押入れからこんな物も発掘されております。

 

 

 

 

畳も上げて床が剥き出しになってるココは元、明治生まれの祖父母の部屋だった和室で、古い布団入れの木箱が出てきました。

長持(ながもち)

 

という、日本古来の木箱のようで、中には布団が大量に入ってましたが、その布団はほとんど痛んでなかったですね。古来の知恵で、中の物の保存性が高い構造みたいです。木の両端にある持ち手のところに棒を差して、二人でかついで運べるようになっており、明治生まれのおばあちゃんの嫁入り道具だった物と思われます。資料では「総桐製」となってますが、実家にあった物はたぶん、普通の木材の漆塗り仕上げ?巨大な割に重くなく、昔ながらのいい仕事で造られたナイスな一品です。お輿入れの際の必需品だった時代があるようですね。 😯 

 

 

 

(写真資料 府中家具木工資料館より引用)

 

 

 

 

余談ですが、「長持」の事を調べていて、ついでに興味がわいた言葉というか、漢字の表記もありました。それは、

 

 

「卓袱台」(ちゃぶだい)です。

 

 

(写真資料 同じく、府中家具木工資料館より)

 

 

 

あの、

 

星一徹 や 寺内貫太郎

 

がひっくり返しまくっていた、「ちゃぶ台返し」のちゃぶ台。ひっくり返される台の上に乗ってる「お茶」や「茶碗」のイメージで、

 

 

「茶ぶ台」かと思っていたら違いましたね。

 

 

慣用的には、「ちゃぶ台」と表記されて、漢字でお目にかかる事はありません。この「卓袱台(ちゃぶだい)」の「ちゃぶ」の漢字「卓袱」は「しっぽく」とも読み、長崎で発展した独自の中華料理、

 

「卓袱料理(しっぽくりょうり)」

というのがあるように、現在でも使われております。

 

かつて中国大陸から料理と共に入ってきた、料理の小皿を載せていた脚が低くて小振りな丸い膳(ぜん、食台)の漢字表記が「卓袱」で、発音は「チャフ」(みたいな感じ?)だったものが、次第になまって「チャブ(の台、ちゃぶ台)」になったとの説あり。

 

恐らく、「しっぽく」というのは、日本語の音読みなのかな?

(すみません、不確かです。正確な事は、各自お調べくださいませ)

 

 

 

すみません、余談が広がり過ぎてますが、もう少しお付き合いください

 

 

 

「星一徹や寺内貫太郎は、ちゃぶ台を一度もひっくり返していない」

 

というコラムに出くわして、人の先入観や思い込みの「いい加減さ」を改めて勉強になりました。

 

 

総じて誤解しがちな部分をまとめますと、

 

 

⬜︎ ちゃぶ台は、お茶碗とか乗っかってるけど、「茶ぶ台」ではない。

 

⬜︎ 巨人の星の「星一徹」や「寺内貫太郎」がひっくり返す(?)「ちゃぶ台」は、丸い円卓ではなく、長方形だった。

 

⬜︎ そもそも星一徹も、寺内貫太郎も、イメージ程にちゃぶ台をひっくり返していない。

 

⬜︎ 昭和の頑固オヤジ代表格「星一徹と寺内貫太郎」は、作中では食台の先の息子達に殴りかかった拍子に台と茶碗が飛ぶ設定になっており、実は台に手をかけてひっくり返すような、いわゆる『ちゃぶ台返し』を一度もしていないと判明。

 

⬜︎ 寺内貫太郎は、息子の西城秀樹さんと取っ組み合う名物シーンはお約束ながら、都度おばあちゃんとお手伝いさん(のちの樹木希林さんと浅田美代子さん)が「ちゃぶ台」を片付ける事になっており、星一徹にいたっては、「ちゃぶ台越しに飛雄馬を殴るシーン」が毎回のエンドロールで繰り返されているだけでその一度きりと、両名とも「ちゃぶ台返しの常習犯」のイメージは正当なものではない。

 

 

写真引用 studyenglish.at.webry 様

 

 

⬜︎ ︎「ちゃぶ台をひっくり返す」というのは、物に当たる行為であり、いわば八つ当たり。ドラマのキーマンとして描かれている「星一徹」も「寺内貫太郎」も人格者であり、自分の息子を叱るために食卓越しに本人に直接殴りかかっておりたまたま間にあった「ちゃぶ台」は2次被害に遭った形である。

(とは、コラム主の方の分析です)

 

 

⬜︎ 本来「ちゃぶ台返し」とは、様々に苦労や根回しをしてお膳立てしてたものを、立場が上の者がひっくり返して台無しにする様を揶揄(やゆ)するものだったハズだが、いつの間にか、

 

「ブチ切れて(関係ない物に八つ当たりして)爆発する様」

にすり替わっているように思われる。今風なんですかねー。

 

 

⬜︎ ちゃぶ台返しの代表者となっている「星一徹と寺内貫太郎」は共に好人物であり、一般的には「ちゃぶ台返し」を「愛の鉄拳的な」ものとして肯定的にとらえている向きも多いと思うが、

 

「そもそも両名はちゃぶ台返しをしていない」という観点は非常に重要である。

 

 

⬜︎ 彼らに象徴される昭和の頑固オヤジは、人と面と向かって対峙する事に臆しない、ちゃぶ台越しだろうがなんだろうが直接本人(息子)に殴りかかる威厳と信念を持っている、そんな事が人格者としてのブレないキャラクターの良さであり、共感を呼んでいる。

 

 

⬜︎ 逆に、人と向き合うのが苦手で、また、怒りの制御も失ってブチ切れ、八つ当たり的に物に当たってしまうとしたら・・・例えば、本当に「ちゃぶ台をひっくり返す」行為が行われるとしたら、言い方が悪くて申し訳ないけど、それは子供がやりそうな、浅はかで愚かな行為のようにも思えてきた。

 

そんな意味では、「真っ当な昭和の頑固オヤジ」にとっては、(八つ当たり的な)「ちゃぶ台返し」と結び付けられるのは、飛んだトバッチリ、2次被害なのである。

 

⬜︎ 「ちゃぶ台返し」をゲーム化したものもあるようですが、願わくば、特に若い人々には、例えば怒りのエネルギーであっても、上手いこと「真っ当な社会貢献力」に昇華させられるよう、日々研鑽していきたいものです。

 

 

→リンク(基本的な分析は、下の記事、コラムニストの堀井 憲一郎さんのコラムから引用させていただきました)

 

 

 

 

 

 

ああ、寄り道が長かった。

 

 

 

 

昨日は外壁のコンクリート地部分をチョコレート色に塗ってみました。悪くない仕上がりなので、このまま外壁の上面は茶色ベースでまとめていきます。中ほどの白とマダラになってる部分は、水性塗料が雨で流れ落ちてしまったんですね。塗り直しします。

 

 

 

 

駐車場入口は、もう少し広げる予定で、側溝の段差もなんとか角を落としたいところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

外回りのウッドデッキを壊したところで、床下から「何だか」出てきました。

 

 

 

 

ということで、すみません、開店までもう少しお待ちくださいませ。 😆 

レベル☆マニア「負傷兵、脱走する!」

2022-06-12

何かと物入りでさして余裕の無いところに、先住猫の「モーモー」ちゃんの「ミーミー」ちゃん(耳)が痛んで手術する事になりました。

 

古民家片付けの合間に、バタバタといつも吉野地区でお世話になってる動物病院に連れて行く事になり、歯周病のお口の治療と合わせて12万円弱かかっちゃいました。

 

イヤイヤ、その金額の事はあらかじめ了解して、良心的に精算してくださってるので問題ありません。自費診療なので、そんなモンです。

 

お口は歯を抜き、モーモーちゃんのミーミーちゃんは一部カットでツナギ合わされ、脚の爪で引っ掻かないように首にエリマキトカゲのごとき「カラー」を巻いて、ご無事にというか、元気にご帰還なされました。

 

お薬もたくさんいただき、早速明日の朝からはタップりのお薬で、しばしの「スーパードーピングキャット」への変身となるはずです。

本来は外飼いの保護ネコちゃん的な存在ですが、エリマキトカゲネコの間は当然、室内に閉じこもっていただかなければなりません。

2階の部屋に連れて行き、カゴから出してやるとたいそう御機嫌で甘えてきて、エリマキのおかげで時折フラつくものの、しばらくはこのままでも大丈夫かな、という感じで安心してました。

 

 

と、

 

その油断のスキを突かれました。

通常、頭に異物の付いた猫は、後ずさりするばかりで前に進まないものですが、モーモーは違いました。中島の手の横をスルリとスリ抜け、エリマキなど物ともせず、階段を、

 

 

「トテトテトテトテ」

 

 

 

と一気に駆け下り脱走そそくさと姿をくらましました。

 

そして、その、颯爽と(さっそうと)逃走するエリマキトカゲネコの後姿を見て、頭に浮かんだ言葉が、1.2.3.コレです。

 

 

「この、ドロボー!!」

 

 

12万円もと。叫びませんでしたけど。「してやったりな感じ」の手口といい、ただただ感心しました。さすが、ダテに牛ガラを羽織ってるだけじゃないの「モーモーちゃん」です。

実は前回のお耳カットの時も、カラーは連れて帰る時のケージの中で早々に外しており(自分で)、自宅ではいつの間にか居なくなってました。今回は、手錠を付けたままの、違いました。カラーを付けたままの脱走です。

 

 

 

負傷の脱走兵さん、チュールあげるから帰ってきてね。

夜、一回帰ってきました!チュールをしこたま食べました。

朝のお薬の時間ですが、またお帰り召しません。

指名手配写真

「恥ずかしながら、私、横井、もとい、モーモー二等兵、チュールいただきに帰ってまいりました!」

無事、お薬入りのチュールを食するモーモー二等兵。

レベル☆マニア「本日は飲み会です。古民家再生進んでる?進んでない?(進んでませんが大丈夫でしょう、フフフのフ)」

2022-06-11

毎度、毎度。(この記事の原文は酔っ払って書いております)

本日は郡元で飲み会でした。

夕方前、路線バスで出かけようと川上の自宅を出たところ、先住ネコのサリーちゃんがずっと後を付いてきてしまい、こちらも必死に振り切ろうと角角で走ってみたりしたんですが、サリーちゃんも走って付いてきて振りはらえない始末。

仕方なく、程よい時間の路線バスを諦めてサリーちゃんと一緒に自宅に引き返し、車で出かけたもんかどうか思案する羽目に。

こんな事は初めてです。サリーちゃんは散歩が出来る子で、自宅から1kmくらいは連れて歩く事はあるのですが、「お留守番ね」と頼んだら聞き分けも出来てたのですが。

と、

そんなところへグッドタイミングで、

馴染みのお客様が自宅(お店)に、車!で来訪されました。

さすが、サリーちゃん、さすが、馴染みのお客様S様、分かってらっしゃる!

ちゃっかり.ちょっこり.乗っかり中島、飲み会の会場近くまで車で送っていただきました。

どうもありがとうございました。

※ 自宅にクロちゃん(女の子)を連れてきて、まだサリーちゃん(共に女の子)と馴染まなくて二人ともややナーバスになってる気がします。

中島、絶賛、モテモテております。というか、若干、「姫君に仕える飯ッシー君」的な身分ではありますが。

鹿児島中央駅でバス待ち中の中島です。

空手の知り合いが「小鹿酒造」の関係者で、行きがかり上、何となく一升瓶のお祝い酒を持って帰る事になっちゃいました。

本格焼酎「小鹿」は、最近気に入って飲んでる銘柄です。

とはいえ、一升瓶2本を持ち帰るのは想定外で、個人で飲むには5合瓶の方がいいし、まさに荷が重かったのですが、まあ、小鹿ブレンドの梅酒でも作りましょうかね。

二本くくりの一升瓶を持ち歩く姿、昭和のオヤジか!」って感じですが中島、さまになってます。

(翌朝に撮影)

(バスの整理券 印字位置が微妙)

中央駅から南国バスに乗り込みましたが、現金払い用の整理券を取ったのは中島だけで、みなさん整理券は取らず「ピッ」とかいって、何かしら得体の知れない認証作業をこなしてバスに乗り込んでました。

整理券がおざなりにされてるモンでから、紙のカットポイントと印字が微妙にズレてるのが気になるのと、あくまでも現金主義なところが、

「昭和のオヤジか!」

って感じです。

バスは始発の中央駅で乗って、終点の「花棚」で降りるので、最後列のイスに座って、迷惑にならないよ、音が出ないようにスピーカーを押さえて撮影したつもりが、かすかに「キャッシャーン」とか音がして、2列前の、若い可愛い女の子を振り返えらせてしまいました。

キャシャーンがやらずに誰がやる、オヤジがやる、

そんな「昭和のオヤジ」にありがちな失態です。

本日もどうも、お疲れ様でした!

(クロちゃんのシッポ)

(翌朝の写真)

さあ、本日も古民家再生、頑張りましょう!

« Older Entries Newer Entries »