自転車最新情報や日々のこと

さらば初心者マーク、おごらずに安全運転で!(旧ブログ「運転免許失効ナウ☆仮免許からの奮戦記」リンク付き)

2019-03-23

運転免許歴数十年のくせに、なぜか初心車マーク付きで運転していた店主中島、とうとう「お勉強の期間」が終わりまして、普通に乗れるようになりました。かと言っておごらず、気を引き締めて安全運転で行きましょう。

お店移転のバタバタで、免許の更新をウッカリ忘れて失効してしまい、仮免許から免許を取り直し、やっと「一年間の若葉マーク義務期間が終了した」、そういうわけでございます。

 

※事の顛末の記事が旧ブログに記録してあります。右側のカテゴリー一番下「運転免許失効ナウ☆・・」または、記事の最下段から3記事ほどご覧いただけます。

→ 「運転免許失効ナウ☆仮免許からの奮戦記」

 

 

免許証の更新忘れには気をつけるようにしますね。ウッカリ忘れから半年以内なら、どうにかこうにか許してもらえる場合もありますからね。(半年オーバーで仮免許から取り直し、一年オーバーで完全アウトでございます)

ちなみにこのマグネット式の初心者マーク、結構 風圧で飛ばされるもんですから、のべ10枚くらい買いましたよ。(前用は強力マグネットで固定するようにしました)

残りがコレだから、半分くらいはどこかへ飛んでったという事ですが。。。

道路にゴミを散らかしてしまって、どうもすみませんでした。(⌒-⌒; )

初心者マークが道路に落っこってたら、当面、拾って片付けることにしておきましょう。

(※ 現在、1枚拾って片づけました。。。)

パナソニックサイクルテック本社、見学に行きました!

2019-02-13

本日も心地よい天気でサイクリングが楽しかったです。大阪は河内国分駅の駅前レンタサイクルを利用してプチサイクリング、電動アシスト自転車の世界的メーカー「パナソニックサイクルテック」さんの本社社屋を見学しに行ってきました!

毎度、中島でございます。

パナソニックといえば、まず最初に伝説の創業者「松下 幸之助」さんが浮かびます。今回はその偉人の功績に触れに、大阪府柏原市にあるパナソニックサイクルテック本社の御参りに行ってきました。

レンタサイクルは確か、放置回収自転車を整備して再利用しているもので、カゴ付きのシティサイクルながら本社まで川沿いの道を快適に移動できました!やっぱり自転車はいいですよねー。(By、自転車屋さん)レンタル料200円。

本社ビルは河内国分駅から徒歩でも10分ほど、大きな川が流れる静かな街並みの中、広々とした敷地内に本社屋、製造工場などがあります。オーダーメイドのチタンロードなどもここで造られてます。

一般の方の随時入構はできません。入り口にかなり立派な守衛室があり、訪問部署を告げて入構許可をいただきます。中島は自転車屋さんの特権(?)を駆使して、事前に許可をいただきました。

本社ビルのエントランスには、同社が製造する自転車の展示と、松下幸之助さんの功績をまとめたパネル展示があります。

松下幸之助さんというと、「ナショナル電気」(現パナソニック)創業のイメージが強いですよね。

ここのパネル展示によると、9歳の時(明治37年)から住込み奉公で勤めた自転車店での修行・店主さん達からの影響が、まさに「商売の基本」となり、原点にもなってるようです。15歳で電気店に就職した松下少年は、その後も休日ごとにお世話になった自転車店を手伝っていたそうです。

電気業界で身を立てた後、昭和26年に「自転車業界への復帰」を大々的に発表、お世話になった輪界への復帰、恩返しを果たしております。

レベル☆お店 「20年目にして初登場!クリスマスツリー」

2018-12-15

自転車店を開業して早20年、お店に初めてのクリスマスツリーが登場しました!

(女性の従業員さんからの借り物ですが )(o^^o)

そして、お約束どおりの展開。。。

コラコラコラ!

レベル☆マニア 「サイクルスポーツ誌1月号 22年ぶりのロゴ刷新!(ちょっと追加しました)」

2018-11-20

日頃 広告や企画協力などでお付き合いしてる八重洲出版社発行の

「Cycle Sports(サイクルスポーツ)」誌が、

今週発売の2019年1月号から表紙デザインがガラッと変わりました。

変わったのは表紙だけではなく、記事の編成、写真構成、紙質など全体がシンプルかつハイグレードになった感じがしました。中島としては、内容の濃さや切り口の新しい感じから、するすると読み進める相性の程よい専門誌に思いました。

サイクルスポーツ誌の現在の編集長は、バランスの取れた濃い内容のインプレッションを書かれる「吉本 司」さんで、ブレーンといいますか、その脇を固めるのが洞察力鋭い技術系インプレが定評ある「安井 行生」さん、そしてもはやインプレレジェンドの感のある「菊地 武洋」さん他など、硬派な実力派が揃っています。

今回はナント22年ぶりの誌面刷新だそうで、この大掛かりなプロジェクトは最近編集長に抜擢されたばかりの吉本さんには腕の見せ所となったのではないでしょうか。大変だったことと思いますが・・・。

 

今月号は特別号で税込900円と、ちょっと割高になってますが、ワクワクする内容充実でおススメです。

 

とはいえ中島、誌面に引き込まれるままただダアーっと早読みしただけなので、これからじっくりと深読みしてみたいと思います。自転車店主中島の「おススメ」なので、皆様のお口に合わなかったときはゴメンナサイ。どうぞ書店にて、ご判断のほどを。 😛  😛  😛 

 

特別付録は、この季節には大変嬉しい(当店でも大好評!)ネックウォーマーです。

しかもイタリアの老舗ブランド「cinelli(チネリ)」!!ロゴではありませんか!! 😀 

「cinelli」ブランドのウェア小物って、販売品は2000円以上しますからねぇ。

さすがは進化する専門誌、サイクルスポーツ!  攻めてます!

今後にも期待!

 

 

 

P.S.

お客様から教えていただきまして、ちょっと追加の情報です。

新しくなったサイクルスポーツ誌は、サイズが縦はそのままで横方向に10mmほど拡大した新しい規格を採用してるそうです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書棚に並んだ時、目立ちそうですね。

 

旧誌(2018年12月号)と比べると、まさに刷新といえる変貌ぶりが分かります。

 


 

レベル☆プロ 「大変お待たせいたしました( ^ω^) チューブ交換動画、アップしました!」

2018-11-15

大変長らくお待たせしました。「チューブ交換の手順」の動画を登録いたしました!

□ 説明を省略した簡易バージョンです(約5分です)

□ 当店で行う講習の復讐ビデオです

□ 女性も可能な方法です(詳しい説明バージョンはまた後日制作します)

 

↓ ↓ ↓ チューブ交換簡易バージョン」 (写真をクリックすると動画再生します)

お気に入られたら、「いざの時」のためにスマホに動画のアドレスをご登録ください

 

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