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レベル☆マニア「サイクルスポーツ誌 Nyancle Sports カレンダーに掲載されました」

2021-11-19
掲載と言っても、お店の名前だけチョコっとですが。
 
 
 
 
 
サイクルスポーツ誌 の新刊 2022 1月号の付録「Nyancle Sports カレンダー」の9月のところに、お店の名前だけですが「猫ちゃんの居る自転車屋さん」として掲載してくださいました。
 
 
 
 
 
サイクルスポーツ誌 編集部の皆様、初代ニャンスポ編集長「たなかそのこ」樣、どうもどうもありがとうございました。
 
 
 
お店のネコちゃん達はカレンダーには登場してないので、インスタグラムで投稿したキナコの写真に「#nyanclesports 」のタグを付けて再投稿しておきました。
 
 インスタグラム「#nyanclesports 」より
 
 
 
 
 
インスタグラム #坂之上サイクル
「小さな幸せ()にハマる男」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「サイクルスポーツ誌」さんとは広告などでお付き合いがあって、営業の方はよく知ってるのですが、今回は編集部の方から唐突に電話があり、「猫ちゃんの居る自転車屋さん特集」との事で掲載打診があり、快諾したという経緯でした。
 
 
ただ、うちの店に「ネコがいる事」がよく分かったもんだなぁ、よっぽど熱心に、各お店のSNSやらの情報発信をシラミツブシに当たったのかしら、と、やや不思議に思ってたのですが、ニャンスポ編集長「たなかそのこ」さんの名前を見てカンに来ました。
 
 
現在 自転車レースカメラマンとして活躍されてる「たなかそのこ」さんは、以前うちのお店に取材にいらしたことがあったんでした。その節はどうもどうも、また今回もまた、大変お世話になりました。ありがとうございました!
 
 
 
2022 ニャンクル スポーツ カレンダーが付録で付いてくる「サイクルスポーツ 2022 1月号」は、特集「サイクリストの痛み 腰・尻・膝 解体新書」や「フリーボディ互換性」など、盛りだくさんの内容で発売されます。
 
付属付録に「マイクロファイバータオル2枚セット」も付いて、特別定価1200(税込み)で書店にてお求めいただけます。
 
 
 
 
 
 

サイクリング番外編「空き時間に天文館をぶらぶら」(編集しました)

2021-10-30

 

 

 

くう〜っ、早く帰りたい。大した事無いので。

と、気を揉んでもどうしようもありません。診察待ちの人で混雑してて、もうちょっとかかりそうです。

 

 

 

おはようございます。中島です。現在11時55分、本日10月28日(木曜)は、お店の営業開始時間は過ぎてますが、わけあって天文館の内科クリニックの待合室にたたずんでおります。すみません。

 

 

基本的に大した事無かったのですが、ほんのついでにと受けた不整脈の検査で、24時間計測器を付けるようすすめられ、取り付けたのはお店が休みの水曜日だったのですが、翌日の午前中までかかってしまいました。ここの内科クリニック、昨日はさほど混んでなかったのですが、今日は異様に患者さんの来院が多くて混み混みしてます。ほとんどの来院者が院長先生の診察待ちで、中島はもう看護師さんに検診器具を外していただいたので、(混んでるから)また日を改めて来ていいか聞いたら「帰っちゃダメ」と言われ、大人しく診察を待ってるところです。

 

 

 

 

 

という事で、「天ブラ」。

 

 

 

かなり空き時間があったので、鹿児島市の繁華街地区「天文館」をぶらぶらして来ました。

 

 

 

 

ぶらぶらしてたら、ホットが入ってる自販機を発見!

 

 

 

 

 

 

ほらほら、急に冷え込んで、みんな暖かい飲み物が飲みたいんですよ。。。大人気の証しに、早くもホット系飲み物だけが売り切れてます。「綾鷹ホット」が飲みたかったけど、「ほうじ茶ホット」で辛抱します。

 

 

本日28日は、鹿児島も放射冷却現象で朝方かなり冷え込みました。最低気温で5℃以下くらいだったのかな。

この気温や、雨の心配があるようなら、「ツールドおおすみのウェア」考察にも対策を入れとかないといけませんね。

 

 

ホットほうじ茶と一緒に、彦一団子を食べました。

 

 

 

 

「かるかん団子」なんて有るんですよね。ー 🙂  🙂  🙂 ー

 

雰囲気は出てるので、観光の方のお手軽体験には悪くないかもです。

本当なら、観光の方々にも老舗店の本格的なあの「かるかん」の、繊細な甘み、山芋由来の独特の食感など、味わってみてほしいです。

 

 

 

ちなみに、「かるかん」だと、小豆のアンコは入ってません。

アンコが入ってるのは、「かるかんまんじゅう」と表現するようです。

 

 

 

 

 

あとですね、天文館をぶらぶらする事を「天ブラ」と表現してた時代があったのですが、もしかしたら今時の若い人たちには通じない、死語になってるかもしれませんね。

まあ、元々いい若いものが繁華街である天文館を(用もなく漫然と)うろつくことを指す俗語的な表現だったような気がしますが。高校時代、田舎道オンリーのバイク通学だった中島は、天文館さんとは疎遠だったような、、、。あ、学生時代は、色々とお世話になったんでした。。。

 

 

 

 

 

モッキンバードさんを発見!レコード販売店ですね。

中島の記憶違いでなければ、かつてはこの道の向かい側にあったような気もするのですが。

 

 

古き良き時代からある老舗店の、ほぼ変わらぬ場所での継続営業に感謝です。

 

この日、営業開始時間が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

ところで不整脈

 

 

リスクの説明は色々といただきました。結論としては「さほど心配なし、ただ、気を付けてください

 

でした。

 

診察時には詳しく話しませんでしたが、中島のシロート的自己診断では、日頃の不規則な生活、過重労働、そして、運動不足が原因で不整脈が出がちだった気がします。

 

この頃は「ツールドおおすみ」に向けての体慣らしサイクリングが効いてて、実は最近は体調が普通にいいんですよね。すみません。

 

 

 

ただ、先生からの注意点を一つ、皆様と共有しますと、急激な心拍上昇は良くないそうです。

 

リスクとしては、

 

◎  心臓に負担がかかるので、いい歳の人は心臓の衰弱を早めてしまう。(心臓を優しく使いましょう)

 

    ◎  心拍上昇がうまくいかなくて、不整脈が出てしまう。(若いころは良かったのかな?中島だけかもしれませんが)

 

    ◎  不整脈で血栓が発生すると、脳梗塞(のうこうそく)につながる。(実年以降の方は、これチョット怖いですね、、、)

 

 

 

 

という事で、サイクリングの時なども、「いきなり激坂を上る、頂上まで!」というのはよしときましょうね。

 

中島、坂之上地区で営業してた時はよくやってました。近所の激坂をいきなり自転車で上ってました。。。いけませんねえ、やっぱりよくなかったんですねえ。ちなみに当時、心拍数を急激に上げるなら「自転車で坂道を上るのが一番いい」とか思ってましたからねえ。  「いきなり縄跳び二重飛び三重飛び連続」なんてのもよいかもしれませんねえ。

 

いやいや良くありません。しないでくださいね!

心臓に優しくです!

 

 

 

さて、ツールドおおすみです。楽しみましょうかね。心臓に優しくと。

 

走りだす前に準備運動、ストレッチ、股関節の柔軟体操をしっかりとしときたいですね。

 

坂道は焦らず、スローペースで入りましょうね、不整脈の中島店長!(調子にのってはしゃいでる中島を見かけたらご注意くださいませ)。急ぎの人には道を譲って。心拍は徐々に上がっていくように、心臓にも優しくです。身体があったまってきたら上手にウエアを開いて体温調節をして、あとは大隅路の素敵な景色とサイクリングを楽しむとしましょう!

 

 

 

 

レベル☆プロ「新型デュラエース(アルテグラ)9月1日情報解禁!」

2021-09-01

とうとう情報が届きました。ロードバイクコンポーネントの最高峰「デュラエース」の新世代モデルとなる R9200シリーズと、高級グレードのアルテグラ新世代モデル「R8100シリーズ」が!

※前モデルまで、アルテグラはデュラエース発表の一年遅れの登場でしたが、今回は同時発表でした。

恐らく、本来の発表タイミングからは(世相大きなの変化もあり)1年近く遅れての登場となったものと思われますが、その間の自転車需要の急激な高まりも重なり、シマノ社の新世代コンポーネントへの期待の高さは、古いアナログメーターで例えると、

「もう針が振り切って計測不能」

な感じになってたかもしれません。

また、シマノ社の今回の機密情報保持もお見事でした。私ども末端の販売店に情報が届けられたのは、情報解禁時間の12時間前の昨日13時からで、アクセスが集中しすぎて特設サイトが不通になるというオマケ付きでした。

※ 業界ジャーナリストや超有力販売店などへは、もう少し早い情報伝達があったのかも知れませんが、それらしい情報が漏れ聞こえなかった事は本当に見事でした。話術で何と無く探り出す中島にしては、新型コロナウィルス騒動によるリアルな人的交流の減少や、展示会開催中止も、新型予測が見透し辛かった大きな一因でしょう。

機密情報保持が正確に守られていた事もあって、中島も一部加担しましたが、「見当外れな製品予想」もだいぶ発信されてしまいました。この場をお借りして、本当にゴメンなさい。

という事で、予測が当たらなかったお詫びも兼ねて、早々にシマノ社の新世代コンポーネントをレポートしていきましょう!

一般的な情報や、正確で細かいスペック等は「シクロワイヤード」さんや「サイクルスポーツ」さんなどの業界ジャーナリズムに譲るとして、中島の気付いた斜めにらみな情報をお送りいたします。

⬜︎⬜︎⬜︎今回のトピックスまとめ

◎新型デュラエースと新型アルテグラが同時に発表された。

◎デュラエース、アルテグラ共に、無線タイプdi2 discブレーキ12速モデルと、有線タイプdi2 リムブレーキ12速モデルがある。

※ 無線di2のdiscモデルは有線でも使えるが、リムブレーキモデルは有線接続のみ。今回の発表では、機械式シフターの12速デュラエース・アルテグラは存在していない。

◎今回発表の12速スプロケットは、旧来の11速ホイールで使用可能(旧来のリヤ幅130mmのフレーム、クイックリリースで使えるという事です)。

◎ リムブレーキ用の新型ホイール(130mm幅クイックリリース仕様)も発表されました。

※ カタログ写真で、リムブレーキレバー(有線di2)の重量がことさら触れてありません。バッテリーやオイルタンクも不用なシンプル構造なので、軽量である事がうかがえます。ちなみに11速のST-R9150はペアで230gとなっています。

レベル☆お店 「日々の小ネタ集です」

2021-08-07

⬜︎ 小ネタ1

定休日はゆっくりと外食。と言っても、東開町でいつもお世話になってる自然食レストランの700円ランチです。

レストランの店長さんに、「また休み無しですかぁ?」と、冗談半分、心配半分で声をかけられるのも、定休日のお約束事になっちゃったりしてます。

⬜︎ 小ネタ2

クロちゃんのお気に入り場所。さほど涼しくはないけど、窓が少し開けてあって微妙に風が流れるし、外の様子も伺えるからかしら?

ちなみに、男の子の「キナちゃん」は、クーラーの正面でお腹を上にして寝るのがお気に入り。すっかり「とっつぁん」です。

⬜︎ シャワー設備、作りました。最初のうちだけ、地熱による生暖かい水道水が出ます。サイクリング会の後などにご利用いただけます。

⬜︎ シーラント剤の新製品が入ってます。商品テストの報告までしばらくお待ちください。

中古品のチューブレスタイヤがありますので、実際に穴を開けて性能を検証する予定です。

⬜︎ GAIANTの新作サドルシリーズ、売れてますが、またまた入荷待ちです、ごめんなさい。

GAIANT社の2021ロードバイクに標準で装着されているサドルが、乗り心地とスタイリッシュなデザインで大変ご好評いただいております。現在在庫無しで入荷待ちなのが残念。

レベル☆プロレース「これが怪物マチューファンデルプールだ!」

2021-06-28

集団からアタックして抜け出すマチューファンデルプール選手。ゴール手間800mの登り区間。

圧倒的な爆発力で後方との差を広げる

毎度お世話になります、中島です。

フランスはブルターニュ地方で開催中された「ツールドフランス 第二ステージ」で、かねてから怪物と称されて今年同レースに初出場していたマチューファンデルプール選手がステージ一位となり、ついにリーダージャージとして最も権威のあるものの一つ「マイヨジョーヌ」に袖を通しました。

通常、こちらのブログでは、レースを録画されて後から楽しみにして見られる方々のネタバレにならないよう、レース結果には積極的に触れないよう心がけしてますが、今回はもう、新聞やネットニュースで広く報道されているだろうという事と、新しいスター選手のデビューウィンのお祝いを兼ねて記事にいたしました。

マチューファンデルプール選手は、早くからその才能が注目されており、多くの有力チームが獲得に動いていたとされていますが、本人が「MTBやシクロクロスのレースでもフレキシブル戦いたい」という意向があり、希望のかなう(トッププロチームではない)UCIプロチームの「アルペシンフェニックス」に所属しております。26才。

ちなみに、トッププロチームは「UCIワールドチーム」であり、2021シーズンは19チームあります。

彼のお祖父様レイモン・プリドールさんは、ツールの表彰台に8回上っており、これは現時点での最高回数で、フランスで最も人気のある元選手の一人でしたが、2019年に亡くなりました。

それだけの実績と人気を誇りながら、一度も「マイヨジョーヌ」に袖を通す事が叶わなかった祖父の夢が、孫にあたるマチュー選手に託されていたわけです。

海外の選手はよくゴール時に天を指差して、亡くなった選手などにオマージュ(尊敬の念)を捧げる事がありますが、ゴール時のマチュー選手のオマージュは、故プリドール選手にはもちろんの事、多くのロードレースファンの心にも感動を届けたことと思います。

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