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レベル☆マニア「おかえりなさい(生放送)『ツールド・フランドル』!」

2024-03-14

サイクルスポーツweb 記事より

プロのクラシックレースの中で、最も人気のあるレースの一つである

「ロンド・ファン・フラーンデレン」

(ツール・デ・フランドル)

が、10数年ぶり?にJスポーツの生放送番組に帰ってきました‼️

期待の生放送日は3月31日(日曜)21時から

翌週、4月7日(日曜)はパリ〜ルーべが6時過ぎから生放送されます。

と、その前に、サイクリスト達に春の訪れを告げる、プリマベーラこと「ミラノ〜サンレモ」が3月16日(日曜)21時30分から生放送されます。

Jスポーツの放送契約を休止中だった皆様も、契約再開をどうぞお忘れなく。

写真はいずれも「サイクルスポーツweb」より

上の2枚の写真、Jスポーツ「ロンドファンフラーンデレン」特設ページより引用

🔲「ロンド・ファン・フラーンデレン」、又の名を「ツール・デ・フランドル」又は「ツールドフランドル」、つまり、フランダース地方一周レースという事です。

翌週開催される「パリ〜ルーべ」と並び、100年以上の歴史を誇る人気のクラシックレース(ワンデーレース)です。

両レースとも、コース内にヨーロッパ独特の石畳が多数登場するところが似てますが、「パリルーべ」が平坦石畳コースオンリーなのに比べ、オートバイもすっ転ぶほどのとんでもない激坂石畳が登場するのが見どころの『ツールドフランドル』。

古くからのレースファンがビールなど飲みながら、

「あーそこじゃない!」とか「いやまだ大丈夫」とか、「誰が彼をマークしてる」とか、「その隙に漁夫の利だー」とか、「あー、行ったー、決まったー」とか、まあ、ともかく、ファンを熱くしてくれるレースなんです。

この人気の「ツールドフランドル」は、昨年まで他局が契約してた関係で見る事が出来なかったのですが、今年は本当に久しぶりに生放送で見れそうです。

ありがとう‼️Jスポーツさん‼️‼️‼️

レベル☆プロ「200gって、どれくらい?」

2024-02-21

こんばんは

台所で「キンカン200g」を測り、クロちゃんの「チュール(夜食)もらえるんだよね‼️」の圧力に負けた、夜中仕事中の中島です。

先日、大好評だったイチゴ狩りサイクリングで、イチゴの値段が「100gで200円」だったわけですが、感覚的に目安がつかないので、ちょうど台所にあったキンカンで200g分を測ってみました。

キンカンだとこの分量で200g、イチゴ狩り換算では400円という事ですね。

まあ、特別安いというわけではありませんが、サイクリング途中での「フレッシュ苺の補給」なんて、季節のイベント感満点でした。

定番にしますね。

ところで、軽量バイクマニアを目指す時、

「200gって、どれくらい?」

の感覚を研ぎ澄ましておきたいものです。

すみません、いつものように、中島の個人的な考えですからね。

高級スポーツ自転車界では、結構「カサ」がある(大きめな)パーツで、200gだと「超軽量」とされる物がありますよね。

1.ハンドル  2.サドル  3.シートポスト

です。

ちなみに、(残念ながら廃盤となりましたが)フィジークのカーボンハンドルは、

195g ⁉️ さすがです。

現在は夜中なので、

アレやコレや持ち出して測るのはやめときましょう。

近場の物で済ませます。

SONYの携帯ラジオ単三電池2本入り 204g

ちょっとゴツい、昔のステム218g

有名ブランドのベーシックモデルに使われてるスタンダードな物

200gがテーマという事で、オルベアさんのステムを引き合いに出してスミマセンでしたが、ブランド統一の優れたデザインなので良品であります。

一般的に、ステム単体で販売されている商品の場合は

「150gを下回るくらい」

からは、軽めな部類とみてよいでしょう。

例えばこちら、ディズナのステム。これ、120mmサイズですが、なんと

132.5g ‼️

こちらは特に高級価格帯というわけではないので、軽量性からみるところのコストパフォーマンスは抜群といえます。

当店では、精度や信頼性の高い物を選んでご紹介しておりますが、巷(ちまた)では「軽い」「安い」だけで信頼性の低い危なっかしい物も出回ってる現実もあります。

どうぞご注意くださいませ。

レベル☆プロ「サイクルパーツ合同展示会 2日目です」

2024-01-26

先週の1月16、17日で東京は台東区の国際展示場で開催された、「2024サイクルパーツ合同展示会」の様子をお送りしてます。

内容が濃かってので、まずは写真だけブログに貼ってあります。

後ほど時間が取れた時に、写真の解説を書いておきます。

最後の写真はインターネットからです。

「クジラや」こと、くじら料理のお店「捕鯨舩(ほげいせん)」には行っておりません。次回また浅草に行くとしたら、ちょっと寄ってみたい場所ですね。

レベル☆プロ「2024年サイクルパーツ合同展示会in東京浅草(1日目)

2024-01-19

レベル☆プロ「2024年サイクルパーツ合同展示会in東京浅草(その1 東京の風景)

2024-01-17

「2024年サイクルパーツ合同展示会」が東京浅草の産業貿易センターで開催されまして、16日、17日と2日間の日程で出張してきました。「特集記事その1」では東京の風景をお送りします。

(今回は観光無し、お酒無し、現地の食事は全てコンビニ食という、お忍びの強行軍でした)

16日

羽田空港の上空から、東京湾を横断して千葉と神奈川を車で15分で結ぶアクアラインと、通気口の島(風の塔?)

空港のハイヤーは早くも新型プリウス、と、見慣れないホンダ車のハイヤー。

浅草は駅についたらもう、観光の方々で大賑わいで、特に海外からお越しの人達が大勢をしめ、さながら国際観光都市の様相を見せていました。

寒い中、着物で闊歩するカップルも多く、レンタル着物屋さんの看板もあちこちにありました。

観光用の「人力車」の数もタクシー並みに10数台待機してました。

上野駅  パンダ口

パンダ口があるから「上野」だし、東京だし、で、分かりやすい出張の証拠写真ですね。

黒いコカコーラ自販機がおしゃれです。関東、特に千葉方面で人気のMAXコーヒーが入ってました。ジョージアロング缶のミルクコーヒーに近い味わいです。

東京の防犯登録シール。ちなみに現在の鹿児島の登録シールは旧型より小ぶりになってますが、東京型と近いサイズです。

貿易センター台東館

浅草寺のすぐ近く

そこそこデカいビルです。ビルごとほぼ貸切での展示会。

4階分のフロアーで、100社以上のメーカー、商社、代理店が出展してます。

浅草からの帰り道、遠くに浅草公会堂が見えました。

そういえば、北野タケシさんの歌で出てくる、「くじら屋」が近くにあるのかしら。

行ってみたかったけど、よしときました。

京急線で、羽田空港へ。浅草から羽田空港直行便。

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