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レベル☆お店「新規の電灯取り付け工事が終了しました!」

2022-09-21

毎度お騒がせいたします。

ネコのクロちゃんやサリーちゃんやモーモーやらに晩御飯をあげた後、まだまだお仕事中、「坂之上サイクルけだな古民家」の店主 中島です。こんばんは。

実家の古民家改造で、当初予定した分の電灯取り付け工事がついに終了しました。

希望の電飾ライトの入荷が遅れたりで、電気工事の方にも何度も来ていただき、御苦労おかけしました。

おかげ様で、とってもいい雰囲気の明かり具合で、大変気に入りました。工務店さんや電気屋さんに感謝、感謝です。ありがとうございます!

オシャレな集中スイッチ!

今回新調した電灯器は全てLEDタイプで、色は青みがかって白く光る一般的なタイプではなく、古民家に合わせて温かみのある「電灯色」を選んでみました。旧来の黄色い電灯と違って、夏でも熱くなりにくく、電力消費も少ない、優しい感じの照明で素敵です。工務店さんが、古民家のハリに取付するのにちょうど良い、スリムでかつ薄くて仰々しくなく、リーズナブルな良い器具を選んでくださいました。

屋根を支えるハリに取り付けしてあります。

今後は、光量の足りないところにスポットライトを足したり、今回 工務店さんにはお願いしてない旧家屋部分の古い蛍光灯類のリニューアルなど、折を見て手直ししていきたいと思います。

ともかく、道路側から見た時の外デッキの雰囲気は、ちょっと中島にはもったいないくらい素敵! カナリなお洒落空間に仕上がった気がします。

ほらほら。

ほらほらほら。

ほらほらほらほらほら…

すみません、過ぎた自画自賛にお付き合いいただきありがとうございました。

引き続き、もうちょっと「ピシャッとした」古民家店舗に仕上がるよう、頑張っていきます。またよろしくお願いいたします。

乳牛ガラのモーモーちゃんです。

レベル☆プロ「ホイール組立・調整のお話し その1(編集しました)」

2022-09-21

 

 

かなりかなりお待たせしていた、お客様ご注文のロードバイクが入ってきて、ホイール調整に取り掛かっております。

中島です、毎度お世話になります。

まだまだ作業場がピシャっと片付いてないけど、オーダー分の作業を優先して進めています。

 

こちらのバイクのオーナー様、ご注文から6カ月もお待たせしているのですね。誠に申し訳ございませんでした。

 

さて、作業台にホイールがセットされたところで、振れ取り作業などの説明をさせてください。

 

 

 

参考ホイールはG社のロードバイク完成車のフロントホイールです。完成車のホイールチェックは、中島の組立作業に於いては必須としております。

 

完成車価格60万円クラスに装着のカーボンクリンチャーDISCホイールですが、やや気になる「振れ」がありました。通常走行にはただちに問題になるレベルの振れではありませんが、⬜️誤差0.5mm以下内程度にまで調整しおさめました。センターは出てました。

 

⬜️DISCローターロックナットの締め付けを確認、規定トルク値でしっかり締まってました。

 

 

※ ホイールの振れ幅って、どれぐらいが目安?

(新車時の工業規格のお話)

 

スポーツ車というより一般のカゴ付き自転車のデータですが、JIS(日本工業規格)の基準値を調べると、過去はリム制動のものは縦フレ横フレともに1.5mm、それ以外(バンド・ローラーブレーキなど)は同じく縦・横3mm内となってました。

2019年2月20日付けでJISの改正・追加があり、現在ではリム制動ホイールは縦・横とも1mm、リムブレーキ以外は同じく2mmが振れ幅の許容値になってるようです。

そして同改正で、レーシングバイク(ロードバイクなど)のホイール精度について、リムブレーキ・DISCブレーキにかかわらす、縦フレ横フレが0.7mm以下である事との規定が加わっております。

(MTBは一般車と同じで、Vタイプブレーキは1mm、DISCブレーキは2mmが振れの許容値)

 

 

 

 

 

⬜️振れ取り台の上で、ついでにDISCローター表面の脱脂もしておきます。

 

 

 

 

 

 

振れ取り作業用のニップル回し工具各種です。こちらは良く使うサイズをマグネットのプレートにくっ付け収納してあります。

 

 

 

 

ホイール用のスペシャルツールはとても多いです。専用ツール無しには、そのホイールの調整はできません。

 

 

 

 

 

 

こんな専用工具もあります。カンパニョーロホイール系のスポークを回らないように固定する工具。独特のサイズのスリットが切ってあって、スポークを回らないよう固定します。

 

 

 

 

 

 

画像では分かりにくいですが、ちょうど中指の辺り、ニップルのすぐ下の部分、スポークに二面の平らな部分が設けてあって、挟めるようになっております。

 

 

 

 

専用工具でスポークを挟んで固定しいる様子

このG社オリジナルホイール(スポークはDT系のものと思われますが)は、カンパの工具が適合しましたので、助かります。

 

 

 

 

 

 

スポークを回らないように固定した上で(黒い工具)、その下のニップルをまた別な専用工具(シルバーの工具ADEPT3.2mmスパナ)で回します。

普通の丸スポークの場合、ニップルを締めるとある程度共回りしてしまう(スポークがネジれる)ものなのですが、回り止め固定が出来るスポークだと(エアロスポークなども含む)、スポークを固定した上での微細なネジ締めが可能です。

8分の1回転だけの締め上げとか、4分の1回転だけとか。その分ホイールの精度出しも微調整が効くという事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、、、

 

 

こちらはDT社の純正ニップル回しです。

ニップルを3面で挟む構造になってて、かなり強力に締めあげ出来ます。

ただし今回は、スポーク固定工具と一緒に使う事は出来ないので(ニップルから上も広く覆ってしまうので)、出番無しでした。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは振れ取り台「TS-2」とスルーアクスルホイールの取付部です。スルーアクスル用のオプションパーツで固定します。

 

 

 

 

 

リムセンターゲージでホイールセンターを見ているところ。タイヤを装着したまま使用できます。

 

 

 

中島手持ちの工具は、通常のクイックシャフトでも使いやすいように、元々は穴のないところに穴空け加工を施してあります。

 

 

 

 

 

こちらのパークツール製 振れ取り台、一つ前の世代の製品で、下の段では142mmのスルーアクスルがギリギリ使用できます。パークツールの最新型振れ取り台は、ブースト規格の148mmにも対応している様子。

ただ、この振れ取り台でも、アクスル用のアダプターを使って上の段にかければ、ブースト規格のホイールも装着できます。

 

 

 

 

リヤホイールも調整が終了しました。リヤは目立った振れは無く、センターも出ていました。ローターのロックリング、カセットスプロケットのロックリングとも規定トルクで締まってました。DISCローターの脱脂も完了。

どこのメーカーとは限りませんが、DISC側はしっかり絞めてあるのに、カセットスプロケット側のロックリング締め付けが緩いケースが散見されてましたが、最近はそういった締め付け不足が減ってる印象で、良い傾向に思います。

中島の組み立て整備作業のほんの一端をご紹介しました。しっかりと調整されたホイールを装着し、全体整備もきっちりと終え、お客様が長らくお待ちになっていたロードバイクが完成いたしました。

 

 

 

以上、組み立て作業の現場からお送りしました。

本日もお疲れ様でした。

(≧∇≦)

レベル☆お店「店舗周辺の地図 作りました!」

2022-09-11

毎度お世話になります。坂之上サイクルけだな古民家の中島です。

新しい店舗「坂之上サイクルけだな古民家」は、主要道路から少し入った、やや分かりにくい場所にあります。

グーグルナビ等で所在地の「川上町1643」を入れると場所が出てきますが、細い田舎道で迷われるケースもあるようでした。

そこで、帰り道の道案内にも使えるよう、店舗周辺の地図を作成しました。

上半分

下半分

お役に立てれば幸いです。

レベル☆プロ「やっとこさ、作業台の据付けが終わりました」

2022-09-03

毎度お世話になります。

新学期が始まってるのに、未だ夏休みの宿題が終わってない…

もとい、お引っ越しの片付けが終わっていない、懲りない店主の中島です。皆さま、暑い中どうもご苦労様です。

5月の引っ越し以来、やっとこさという感じですが、とうとう、新しい店舗に本格的な万力を据付けた作業台が出来上がりました。

建物全体の鴨居が低いものですから、振れ取り台が使える高さを出すのに苦労しましたが、29インチMTBのホイールも大丈夫で、いい感じに作業出来そうです。

引っ越しに取り掛かった5月から数えると、4カ月間も「作業台無し」だったのですね。お客様方には大変御不自由おかけいたしましたが、これで「重症級」の修理にも対応できるようになりました。

レジカウンター

カウンターの上にも棚も作りましたが、まだまだ収納スペースが欲しいところです。

縁側でくつろぐ クロちゃん

レベル☆プロ「ジロ・デ・イタリアでの『ラッシュマーク』確認しました!」

2022-08-28

(写真引用 Jスポーツさん コラム&ニュースより)

この記事は、前日の当ホームページ記事と連動しておりまして、その記事のあらすじを箇条書きで簡単にご説明しますと、

○ GIANT社のマスコットマークが2023年モデルより新しくなると分かった

○ マークロゴのイメージ動画は今年初めから公開されていた

○ しかし、完成車のロゴマークが変わるという案内はほぼ無かったので、公開されてたイメージ動画って、「何のこっちゃ?」って感じだった

○ 専門誌の裏表紙で、フルモデルチェンジした「プロペル」の横に新マスコットマーク(ラッシュ)が紹介されており、いよいよ本格的なプロモーションが始まったようだ

○ 新ロゴを付けたプロトタイプモデルは、一体いつから走っていたのであろうか

という事で、前日の記事では、今年5月のジロ・デ・イタリアで使用されていたバイクエキスチェンジジェイコチームのTCR ADVANCEDに、新ロゴマークが入っていたかどうかが不明としていたのですが、

「新ロゴマーク、入ってるの確認しました!」

5月のジロデイタリアから3カ月経ってからの反応で、誠に申し訳ございません。

(まぁ、お聞き苦しくも申し開きすると、お店ごと派手にお引っ越ししてましたからね、、、)

写真は、Jスポーツさんの「コラム&ニュース」から引用。

2022年5月、ジロ・デ・イタリア 第14ステージで優勝した、チーム「バイクエキスチェンジ ジェイコ」のアダム・イェーツ選手。バイクはGIANT社 供給の「TCR ADVANCED SL DISC プロトモデル」で、新ロゴマークの「ラッシュ」(逆三角形のマーク)がしっかり入ってます!

新たな伝説はもう、ココから始まっていた!

ってやつですから。

(これよりまだ前があったら、ごめんなさい)

※また、ご興味のある方は昨日の記事、「GIANT社、新マスコットマーク『ラッシュ』始動!」もお読みくださいませ。

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