レベル☆サイクリング「年忘れ走行会は、マウンテンバイクで山道アドベンチャー‼️」

2025-12-21

本日の日曜サイクリング会は、マウンテンバイクに乗って山道を走る企画でした。

 

山頂付近にて

 

いつもルートをリードしてくださるお客様がお仕事で欠席だったものですから、分岐点のたびに迷い迷いでした。

その分、オリエンテーリングかのような、

「この道、どこに行くんやー」

みたいなドキドキ感があって、非日常なアドベンチャーを楽しませていただきました。

 

 

「コッチへ行ってみましょうか」

のルートは、いきなりの、見上げるほどの激坂、しかも、直線でずーっとずーっと、、、

 

「ロードバイクじゃちょっと、(スリップもしそうだし)無理そうな坂ですね。」

とか言いながら、楽勝?(そうでもないか)のマウンテンバイクで登って行きます。

 

  ↑ コレ、激坂の途中で休憩ポイントを探して、

「斜度が緩やかになったところ」

で休んでるの図です。

上手いこと、坂道の感じが撮れました。ココで12~15%くらいでしょうかね。

 

 

激坂を登ってきて、コレで「ユルクなったー」って感じてる人達の会話はこんな感じになります。

 

「さっきまでの坂は、20%くらいありますかねぇ?」

 

「あー、20%の坂ちゃーそうそうないから、18%くらいじゃないですかねー」

 

「何年か前の県大会あすこ、ほら、」

 

「あー、はいはい、あの20%はひどかった、、、」

 

 

まーこれで、楽しくてしょうがないわけですから、健全なのか変態なのか分かりません。すみません。

 

 

 

この後は、「押して登った」、なんてことはありません。当たり前のように自転車にまたがり再スタート。18%の坂をものともせず、登り切ってしまうのですから、マウンテンバイクってやっぱり、素晴らしいです。乗ってる方々の健康ぶりも素晴らしいです。

ここは市街地からさほど遠くない場所だったりするんですね。こんな素敵なロケーション、マウンテンバイクで走り回れる健全な身体、そして年末ながら本日時間が取れた事、(お仕事だったお客様、ゴメンナサイ)、本当に感謝感謝、ありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

道に迷いました。と言っても、そんな山奥ではなくて、人里感もある場所でして、ちょっとオヤツ休憩。

と、道なきはずの草むらから、御高齢の旦那さんがひよっこり登場。散歩中との事。道を教えていただき、オヤツをシェアしました。人間だったとは思います。

平和っていいことです。

 

 

 

 

 

 

 

引き返して別なルートへ進みます。

 

 

 

 

この谷一帯の黄色みがかった感じが素敵!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルートははっきり把握できなかったのですが、結果的に山の尾根に沿ってずっと登って行ける、いい感じの道を堪能できました。

「(かすんでてあまりみえないけど)遠くを指さしてる体のポーズ」、ありがとうございます!

 

 

 

元々が雨予報から好転した日和だったので、かすみがかかって見通しはまあまあだったのですが、気持ち良く見晴らせる場所がところどころあって、また来たい場所となりました。

Utikさん撮影

 

 

 

 

帰り道、また道を間違えて、変電所見学をしてきました。

 

 

 

 

基本、植林された杉などの針葉樹(常緑樹)が多い山なので、紅葉を楽しむ感じはないのですが、時折、山肌一帯が黄色く染まってる谷があったりして、日本人的な季節の感覚に浸ることもできました。

Utikさん撮影すみません、写ってるのがUtikさんなので、撮影、IIdさん?

 

 

 

お昼はモスバーガーいただきました。なんか、ポテトが長くて増量してるような気がしましたが、どうなんでしょうか。トレーも個別に持ってきてくれて、サービスが向上したような気もして、美味しかったです。中島はモス野菜とポテトSとクラムチャウダーのセットで1000円ちょっとでした。

 

 

さあ、本日もとっても楽しかったです。どうもどうも、お疲れ様でした。ありがとうございました!!!

 

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