レベル☆サイクリング「年忘れ走行会は、マウンテンバイクで山道アドベンチャー‼️」
本日の日曜サイクリング会は、マウンテンバイクに乗って山道を走る企画でした。
山頂付近にて

いつもルートをリードしてくださるお客様がお仕事で欠席だったものですから、分岐点のたびに迷い迷いでした。
その分、オリエンテーリングかのような、
「この道、どこに行くんやー」
みたいなドキドキ感があって、非日常なアドベンチャーを楽しませていただきました。

「コッチへ行ってみましょうか」
のルートは、いきなりの、見上げるほどの激坂、しかも、直線でずーっとずーっと、、、
「ロードバイクじゃちょっと、(スリップもしそうだし)無理そうな坂ですね。」
とか言いながら、楽勝?(そうでもないか)のマウンテンバイクで登って行きます。

↑ コレ、激坂の途中で休憩ポイントを探して、
「斜度が緩やかになったところ」
で休んでるの図です。
上手いこと、坂道の感じが撮れました。ココで12~15%くらいでしょうかね。
激坂を登ってきて、コレで「ユルクなったー」って感じてる人達の会話はこんな感じになります。
「さっきまでの坂は、20%くらいありますかねぇ?」、
「あー、20%の坂ちゃーそうそうないから、18%くらいじゃないですかねー」
「何年か前の県大会のあすこ、ほら、」
「あー、はいはい、あの20%はひどかった、、、」
まーこれで、楽しくてしょうがないわけですから、健全なのか変態なのか分かりません。すみません。

この後は、「押して登った」、なんてことはありません。当たり前のように自転車にまたがり再スタート。18%の坂をものともせず、登り切ってしまうのですから、マウンテンバイクってやっぱり、素晴らしいです。乗ってる方々の健康ぶりも素晴らしいです。
ここは市街地からさほど遠くない場所だったりするんですね。こんな素敵なロケーション、マウンテンバイクで走り回れる健全な身体、そして年末ながら本日時間が取れた事、(お仕事だったお客様、ゴメンナサイ)、本当に感謝感謝、ありがとうございます!!!
道に迷いました。と言っても、そんな山奥ではなくて、人里感もある場所でして、ちょっとオヤツ休憩。
と、道なきはずの草むらから、御高齢の旦那さんがひよっこり登場。散歩中との事。道を教えていただき、オヤツをシェアしました。人間だったとは思います。
平和っていいことです。

引き返して別なルートへ進みます。

この谷一帯の黄色みがかった感じが素敵!!!


ルートははっきり把握できなかったのですが、結果的に山の尾根に沿ってずっと登って行ける、いい感じの道を堪能できました。


「(かすんでてあまりみえないけど)遠くを指さしてる体のポーズ」、ありがとうございます!
元々が雨予報から好転した日和だったので、かすみがかかって見通しはまあまあだったのですが、気持ち良く見晴らせる場所がところどころあって、また来たい場所となりました。
Utikさん撮影




帰り道、また道を間違えて、変電所見学をしてきました。


基本、植林された杉などの針葉樹(常緑樹)が多い山なので、紅葉を楽しむ感じはないのですが、時折、山肌一帯が黄色く染まってる谷があったりして、日本人的な季節の感覚に浸ることもできました。
Utikさん撮影すみません、写ってるのがUtikさんなので、撮影、IIdさん?

お昼はモスバーガーいただきました。なんか、ポテトが長くて増量してるような気がしましたが、どうなんでしょうか。トレーも個別に持ってきてくれて、サービスが向上したような気もして、美味しかったです。中島はモス野菜とポテトSとクラムチャウダーのセットで1000円ちょっとでした。
さあ、本日もとっても楽しかったです。どうもどうも、お疲れ様でした。ありがとうございました!!!

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