レベル☆プロ「ちょっと日帰り福岡、カンパニョーロ・フルクラム2026テックセミナー」

2025-08-06

すみません、まずは聞いてください。

吉野から中央駅まで行くのに、まぁ、朝の渋滞もあるから下道を避けて高速道を使って30分と見積もったところが甘ちゃんでした。

家から高速までは超裏道で楽勝のはずが、まさかの大渋滞。よくよく考えたら、高速降りてからの武岡トンネルも…、おー、そりゃそうだ、当然のように、絶賛大渋滞中。

という事で、目標時間の新幹線を二本も飛ばし、やや遅刻気味に到着予定、只今からレポートを開始します。

ジュースを買う余裕も無く乗り込んだ新幹線車内の自販機、200円でした。くーっ。

200円のコーヒー、美味しいです。

福岡での展示会は、例の港近く、大相撲のある「国際会議室場」が良くあるパターンで、今回の「カンパニョーロ・フルクラムセミナー」もソコで、博多駅から路線バス6〜7駅分(?)の微妙な距離なんですね。歩いて行く事も多かったのですが、今回は自転車を持ってきました。

20インチで世界最小サイズに折り畳める「カラクル」君を連れてきました。足元に置けてます。

不肖、中島、朝軽く負傷しました。ズボンの穴は前からです。半田コテにやられました。

福岡までの移動は今回、新幹線です。

早い?、速い?、熊本を過ぎました。割と混んできたので、右隣の席を開けました。

一車両に一箇所は、シート後ろに輪行自転車を置けるスペースがあって無料のはずですが、予約が要ると思うので利用してません。

新幹線は、格安チケットが手配できたので、日帰りで往復15640円でした。

あーーー、カギを忘れました。注意書きを読んでて気付きました。

前席のコーコーセー兄ちゃんが背もたれを倒してきて、中島が抱えてる自転車をグイグイ押してきました。スムーズに倒れなくて何かにつっかえてるのに気づいたのか、一瞬振り返りましたが、特にコミュニケーションはありません。強気なようですねェ、まぁ、怒ったりはしません。久しぶりの福岡展示会で、気分がいいもんですから。

右隣の席を開けていたおかげで、キレイなお嬢さんが隣に座ってくれました!

ありがとう、カラクル君‼️ありがとう、コーコーセー‼️

あ、御夫婦の若奥様でした、すみません。

90✖️50cmくらい、Mサイズのトラベルケースを持ってらっしゃいます。「もう一回り大きい、Lサイズのトラベルケースだったら、この世界最小カラクル(折たたみ自転車)がスッポリ収まりますよー」、

なんて、話しかけるわけありません。さっきから結構デカい音出して、カシャカシャスマホ写真撮ってるので、すでにちょい不審者です。

もう博多に着きました。会場まで久しぶりのサイクリングタイムです!

開場10時半、開始11時だから楽勝です。

🔲午後18時30分、鹿児島に帰ってきて、資料や荷物の片付けもし、クロちゃんとサリーちゃんと、イレギュラーメンバーの「山さん」改め「室井さん」にもカリカリをあげて、着替えてくつろいでます。日帰り出張でそこそこ消耗したので、明日に向かって体力回復に入ります。

エルゴレバーが大変使いやすい形になりました。専門誌でも大絶賛されている、サムシフター(親指レバー)の採用。ブラケット胴体が細くなって握り易く、手の小さい人でもアッパーブラケットポジションからのブレーキレバー引きが軽くなっています。

世界初となる、2×13速コンポーネント用、フルワイヤレスのリヤディレーラー。RDが無線コントロールの起点となります。パンタグラフ内に取り外し式のコンパクトなバッテリーが装着されています。ユニバーサルダイレクト(UDH)マウント対応。UDHフレームに直接取付できるブラケット付きモデルもあり。12速モデルより、さらなる軽量化と世界最速の変速スピードを実現。

さらなる軽量化の進んだフロントディレーラー。近年のタイヤ幅拡大傾向に対応して、バッテリーを前側に搭載。各コンポーネントごとに設定用のボタンとインジケーターが付いています。

チタン製スピンドルのスーパーレコード(左側アーム)。センターのフィキシングボルトがこれまでの逆ネジから正ネジに変わります。何と今回登場した13速用クランクのアーム部は、12速用モデルと互換性を持たせてあるそうです。

ブレーキキャリパーは、ボディを左右に分解したものが展示されていました。恐らく、ピストンの交換やシリンダーメンテナンス、オイル通路やゴムパッキンのケアなども含めた整備性の良さがアピールされているようです。

久しぶりのセミナーで、大変興味深く有意義な会でした。

※説明が後になってすみませんが、セミナー内容の写真撮影、ネット公開は禁止されておりますので、展示品のみのご紹介となりましたことご理解お願いいたします。

カンパニョーロジャパンの代表の方や、チーフメカニックの方から丁寧にお声掛けくださいまして、大変恐縮です。ありがとうございました。昨年はセミナーを一回お休みしたので、大分ご心配いただいたようでした!すみません🙇

すでに「サイクルスポーツ誌」さんや「シクロワイヤード」さんでも既報ですが、今回発表の「スーパーレコード2×13速モデル」をプラットホームとして、今年の秋にも横へのバージョン展開としてTTモデル(?)、グラベルモデル(?)が登場決定してるとの事、縦への展開(普及価格帯グレード)が来年からだそうです。

そういえば、レンズが傷だらけのまま一年以上辛抱していた、作業用メガネを新調したんでした。跳ね上げ式のフレームに遠近両用レンズを入れ、「通常(遠)」「読書・パソコン(近)」「手元作業(裸眼)」の3通りの焦点が利用できます。

会場には新型スーパーレコードで組まれた2026年新型モデルの「デローザ・アイドル」が展示されてました。(提供 日直商会)

11時から始まって2時間以上の充実したセミナーでした。直に技術的な質問や、市場動向の情報交換ができて良かったです。

自転車で、博多駅まで走ります。(国際会議場前)

そういえば、壱岐島に渡る港の近くだったはず、付近を散策してみます。

福岡県警の船などもありました。

新幹線で持ち運ぶモビリティ(移動手段)で、最近法整備された電動キックボード(特定小型原付)も考えたんですが、やはり色んな面で私には自転車が良かったです。

とは言え、フルサイズのロードやクロスバイクなら積込み場所の確保に事前予約が必要なので、ひと席分の足元に置ける「スーツケースサイズ」になるコンパクトモデルが条件です。

世界的にも機種は限られてきますが、代表例はブロンプトン、BD1、DAHON k3、トレンクル、そしてこのカラクルです。

博多駅と国際会議場は、お互い、真っ直ぐ行って突き当たりあり、みたいな感じです。

コレコレ、これこそ自転車を活かせる街づくりの象徴、歩道上に設置されてる有料の駐輪場。他にも、この道路の地下に巨大な駐輪場があります。(博多口前の交差点)

 

 

 

 

 

 

博多口。こちらから入ると新幹線乗り場まで結構距離があって、駅構内で自転車を担いで行くのに苦労するので、左折してガード下をくぐり、筑紫口まで走ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

筑紫口。ここで自転車を畳んで袋に入れます。駅向かいに「ベローチェ(自転車)」って喫茶店があったはずですけど、見つけ出せませんでした。

 

 

 

 

大阪~鹿児島の新幹線は、そこそこ混んでました。海外の方も多かった印象。

長文読んでいただき、ありがとうございました。お疲れ様でした🙇😊🙇

コメント



内容