レベル⭐︎プロ「MTB用フロント28Tギヤ取付しました!」

20日(日曜日)にお客様方と、市内の林道をマウンテンバイクで走ってきて、フロント28Tギヤで山道の激坂が劇的に楽になりました!

中島がデモバイクとして使用しているメリダ社の「ONE-TWENTY300」は、30万円台とまあまあの値段なんですけど、フルサスの普及モデルなのでリヤカセットは最大ローギア「46T」の10速なんですよね。

現行モデル、2026年型をみると、おお、キューズの最大ローギア48Tが付いてる‼️
でもフロントギヤ(チェーンリング)は32Tが標準なんですね。リヤカセットのトップギヤが10Tではなくてノーマルな11Tなので、妥当と言えば妥当ですが、坂道用としては30Tがおすすめ、自分のバイクは速攻で変えました。


トップギヤ11Tだと仕方ないですけど…


お客様のバイクにセットした、スラムの「ローギア52T」が羨ましい…
フロントギヤを速攻で30Tに変えつつ、まだ「軽い坂道ギヤが欲しい…」の不満があった理由は、まあ、コンポをアップグレードすれば済む事なんですが、フロントギヤを小さくすればローコスト簡単に済む事と判っているのに、シマノ様にフロント28Tギヤの設定が無かったからなんですね。
社外クランクをつけるか…でもボトムブラケットまで交換か…
などとストレスをためているところに、
出ました‼️ シマノ社の新型クランクと、専用の28Tギヤ‼️XTクランク専用品ですが。


ギヤはXT専用とされてますが、同時発売されたちょっと安い方の「デオーレクランク」も同じダイレクトマウント方式、メーカー公式認定ではないですけど、付きました。ありがとうございます。


ギヤ(チェーンリング)の取付方式が変わっています。取付ボルトの位置からすると、28Tギヤは想定されてない設計です。
すみません、この際、システムが10速だとか、12速だとかは、本来は大事でありますが、この際、あまり、几帳面に気にされないでもらうと助かります。
坂道が劇的に楽になりました‼️
が、28Tを入れても、やはりまだ、あと1〜2枚、ギヤが欲しくなりました。
フロント28Tで、現在のリヤ最大ローギア46Tは、計算上はフロント30T×リヤ最大50T」に相当します。
ああ、やっぱりローギア52Tの軽さが羨ましい。まあ、当面、我慢しますけど。
お客様用には、ちゃんと、ノーマルホイールでも使える
「10Tトップ最大52Tの12速カセットスプロケット」や、
「UDHを取り外して付けるトランスミッションコンポ」普及価格モデル
も準備してございますので、お気軽に相談くださいませ。


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