レベル⭐︎プロ「MTB用フロント28Tギヤ取付しました!」

2026-07-21

20日(日曜日)にお客様方と、市内の林道をマウンテンバイクで走ってきて、フロント28Tギヤで山道の激坂が劇的に楽になりました!

日曜のMTBサイクリングの様子

中島がデモバイクとして使用しているメリダ社の「ONE-TWENTY300」は、30万円台とまあまあの値段なんですけど、フルサスの普及モデルなのでリヤカセットは最大ローギア「46T」の10速なんですよね。

現行モデル、2026年型をみると、おお、キューズの最大ローギア48Tが付いてる‼️

でもフロントギヤ(チェーンリング)は32Tが標準なんですね。リヤカセットのトップギヤが10Tではなくてノーマルな11Tなので、妥当と言えば妥当ですが、坂道用としては30Tがおすすめ、自分のバイクは速攻で変えました。

標準はフロントチェーンリング32Tがセット

トップギヤ11Tだと仕方ないですけど…

29タイヤで激坂走るには、ギヤが2〜3枚欲しくなる…

お客様のバイクにセットした、スラムの「ローギア52T」が羨ましい…

フロントギヤを速攻で30Tに変えつつ、まだ「軽い坂道ギヤが欲しい…」の不満があった理由は、まあ、コンポをアップグレードすれば済む事なんですが、フロントギヤを小さくすればローコスト簡単に済む事と判っているのに、シマノ様にフロント28Tギヤの設定が無かったからなんですね。

社外クランクをつけるか…でもボトムブラケットまで交換か…

などとストレスをためているところに、

出ました‼️ シマノ社の新型クランクと、専用の28Tギヤ‼️XTクランク専用品ですが。

ギヤはXT専用とされてますが、同時発売されたちょっと安い方の「デオーレクランク」も同じダイレクトマウント方式、メーカー公式認定ではないですけど、付きました。ありがとうございます。

クランクアームは下位グレードのデオーレ新型で

取っ払った30Tギヤ付きのデオーレクランク

ギヤ(チェーンリング)の取付方式が変わっています。取付ボルトの位置からすると、28Tギヤは想定されてない設計です。

すみません、この際、システムが10速だとか、12速だとかは、本来は大事でありますが、この際、あまり、几帳面に気にされないでもらうと助かります。

坂道が劇的に楽になりました‼️

が、28Tを入れても、やはりまだ、あと1〜2枚、ギヤが欲しくなりました。

フロント28Tで、現在のリヤ最大ローギア46Tは、計算上はフロント30T×リヤ最大50T」に相当します。

ああ、やっぱりローギア52Tの軽さが羨ましい。まあ、当面、我慢しますけど。

お客様用には、ちゃんと、ノーマルホイールでも使える

「10Tトップ最大52Tの12速カセットスプロケット」や、

「UDHを取り外して付けるトランスミッションコンポ」普及価格モデル

も準備してございますので、お気軽に相談くださいませ。