レベル⭐︎プロ「振り返り会【ツールド南さつま2026】at南さつま市役所」

写真は「ツールド南さつま2026」開会式前の様子です。
去る5月31日(日曜)に南さつま市かせだドームを会場にして行われた「ツールド南さつまサイクリング大会2026」は、参加者約300名を集め、また、運営をはじめ、多くのボランティアスタッフの協力のもと大きなトラブルもなく無事開催されました。
大会運営の振り返りということで、6月19日(金曜)午後から南さつま市役所内で、大会運営の報告や決算、アンケートに対する報告など、担当課の責任者から説明があり、意見交換が行われました。
今回、検査証提出を義務化したり、キツめのコース設定と制限時間を設けるなど、割とチャレンジングな運営を取り入れた割には、「概ね成功だったんじゃないかな?」と言うのは、中島のざっくりとした感想でした。
とは言え、当然と言えば、当然なんですが、運営上の様々な改善点、ご指摘のあったこと、小さなトラブルなど多数の報告があり、様々な意見の交換がありました。さすが、この規模、この人数での大会運営の複雑さ、難しさはあるもので、運営側のご苦労を慮る(おもんばかる)ことができました。
中島の主観で大変喜ばしく思ったのですが、アンケートの回答数が思ったより多くて(約60件)、配布された資料にほぼ全文が載せてあり、参加者の「ツールド南さつま」に寄せる期待値の高さを感じました。




「ツールド南さつま」に寄せる思いの強さは皆さん共通のようでした。ほぼほぼ好意的な意見、もっと良くなるための改善の御提案で埋め尽くされてました。
御提案については、次年度への運営のために役立つものと思います。すぐに修正できるものもあれば、様々な課題を内包するものなど大変勉強になりました。
例えば「ゼッケン」について。「安全ピンはジャージを痛めるからシールをヘルメットに貼る方式が良いのではないか」というご指摘もあれば、今回の「ゼッケンに自己紹介を書くのが良かった」という違った角度の良さも交錯して、一概に言えない難しさもあるようです。
何にしても、「ツールド南さつま」、かなりの進化を感じました。南さつま市担当課の皆様、運営・ボランティアスタッフの皆様、どうもご苦労様でした。

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