イベント⭐︎情報「ツールド南さつま2026特集‼️(その1)」

いよいよ今週末の日曜日、5月31日に鹿児島県最大規模のサイクルイベントの一つ、
「ツールド南さつまサ2026サイクリング大会」
が鹿児島県南さつま市加世田ドームを発着場にして開催されます‼️
事前情報その1 ■ ゼッケンは事前に送ってきません。大会当日に受付でお渡しします。
※「ツールド南さつま」は毎年そうなんだそうです。他の大会ではゼッケンや受付証が事前にに送られることもありますけどね。今回義務の「検査証」「誓約書」の持参をお忘れなく。
今年のコースはショートコース『50km』と、獲得標高1725m、制限時間7時間で途中の足切り・ショートカット誘導有り、リアス式海岸沿いで眺めは良くもアップダウンの多いハードコースの『100km』の2コースです。
特に100kmコースについては、事前の準備が必要なのはもちろんの事、「時間内に完走するための体力配分」、「走行距離とタイムスケジュールに合わせたテンポ良い走行リズム」、「残り距離や当日の体調も鑑(かんが)みた的確な判断」など、体力だけでなく、総合的なマネジメントが必要になってきます。
こちらの「ツールド南さつま特集」の記事が、今回のツールド南さつま100kmコースを、楽しみながら、安全に攻略できるよう、参考になりましたら幸いです。

🟩安全マージンは大切です。楽しめないようであれば、勇気ある撤退をポジティブに考える柔軟さも大人のたしなみです。。。
中島はそうですが、「トレーニング不足」、「何かしら体調不良」、「軽いギヤでも身体が重い…」など、うっすらとした不安をか抱えてらっしゃいませんでしょうか。100kmエントリーされた方の中にも少なからずいらっしゃるように思いますがいかがでしょうか。
何にしろ、無理は禁物です。「帰りの運転」もあります。「家族からお土産」も頼まれてます。「明日は会社に行って、仕事」が待ってます。
次のような場合は、無理をせず、「出走の見合わせ」・「ペースを落とす」・「ショートカットコースの利用」・「申告してリタイヤ、搬送要請」としましょう。
■ 前日の寝不足、仕事での疲労蓄積、風邪気味・病み上がり、何らかのお薬常飲の方、何か体調不良
■ 足がつって、簡単に回復できない
■ 上り坂がつらくて、自転車を押していかないとやってられない。ただし、日頃からそのスタンスで、時間制限やペースをキープできる場合は別です。
■ メカトラブルからの回復にかなりの時間がかかり、目安の時間から大きく遅れた場合。
次の記事「ツールド南さつま特集(その2)」では、100㎞コースの時間配分について書きます。
100kmコースから50kmコースへの変更は可能か?など、調査して報告します。
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